〈8737〉あかつき本社の優待と新株予約権の行使してみた。

 

 

〈8737〉あかつき本社より株主優待と配当金が到着した。

 

そして、株主優待よりも前に到着していた「新株予約権証券発行届出目論見書」についてもこの記事でご紹介します。

目論見書には難しい言葉が並び、読むのもめんどくさいし、読んでると眠くなるし・・・。

わかります、それ。

めんどくさいことは避けてた俺が新しいことに挑戦してみました。

 

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目次

  1. 〈8737〉あかつき本社の株主優待と配当金
  2. 〈8737〉あかつき本社の新株予約権利をいつのまにか取得
  3. 〈8737〉あかつき本社と通じて学んだ新株予約権行使の簡単な流れ
  4. 新株予約権行使のためにお金を振り込んだが、反映されるまで不安な日々を送る
  5. 〈8737〉あかつき本社の新株予約権に関するまとめ

 

〈8737〉あかつき本社の株主優待と配当金

 

まずは〈8737〉あかつき本社よりいただいた配当金と株主優待のご紹介。

 

 

株主優待は500円分のクオカードが年2回もらえる。

3月と9月が権利月なので、今回届いたものは3月の権利分ということですね。

 

配当金は1株あたり4円なので、100株保有のため400円。

 

いつものように株主優待は嫁に上納。

配当金は息子・小太郎の貯金口座に入金しておきます。

 

 

〈8737〉あかつき本社の新株予約権利をいつのまにか取得

 

謎の封筒として処理しようかと思っていたが、気になったので中を見てみた。

封筒の中に入っていたのは、「新株予約券証券発行届出目論見書」という冊子だった。

 

 

 

冊子には難しい言葉が並ぶ。

なになに・・・。

詳しいことはよくわからんけど、新株1株を301円で購入できる権利ということでええのか?

直近の安値でも340円くらいやし、ここのところは400円を上回ってる。

ということは、市場での評価価値よりも安い値段で株を購入できるということなのか?

 

よくわからないまま、新株予約権行使取次依頼書を見て、思わず笑ってしまった。

この弱小投資家の俺が1,000株持って新株予約権の権利を通過してることになってるし。

基準日がいつやったかわからんねんけど、確かに5月8日から少しずつナンピンはしてたけど・・・。

 

ちなみに今回、新株予約権1個で購入できるのは0.5株ということで、1株購入するには新株予約権が2個必要になる。

基準日の保有株数により新株予約権を割り当てられるということなので、100株ホルダーは100個の新株予約権をもらえるが、50株しか購入できないということになる。

単元未満やないか。

その場合はどうなるんやろうな。

市場では売買できひんから、端株処理されんのかな。

 

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〈8737〉あかつき本社と通じて学んだ新株予約権行使の簡単な流れ

 

今回の新株予約権は俺の場合、

1,000株保有→1,000個の新株予約権→500株の購入が可能となっている。

 

詳しく目論見書を読んでもいまいちわからないが俺の考えている通り、市場で売買されている価格よりも割安で株式を購入できるということだとしたら、こんなにお得なことってないやん。

 

過去に市場で売買できる予約権を得たことがあるが、それは市場で処分してしまっていたりで、実際に新株予約権を行使するのは初めてになるが、今回、ノーリスクハイリターンなんじゃないかと考え、全権利を行使することにしてみた。

 

1株301円で500株を購入するということで、必要な資金は・・・。

150,500円。

いや~なかなか簡単に準備できる金額ではないけどな(汗)

ノーリスクハイリターンという考えもあったので、がんばってかき集めましたよ(汗)

 

準備したお金を今回の新株予約権を取りまとめている三菱UFJ信託銀行に振り込む。

振込手数料は自己負担で、864円かかりましたよ。

払込証明書と新株予約権行使取次依頼書の2つを、自身が〈8737〉あかつきを保有してるもしくは保有していて権利を取得した証券会社に郵送する。

俺は松井証券だったのでネットから、切手不要の用紙をプリントアウトして郵送した。

 

議決権を行使する場合の流れはこんな感じ。

そして後は証券会社口座に株式が割り当てられるのを待つのみとなる。

 

 

新株予約権行使のためにお金を振り込んだが、反映されるまで不安な日々を送る

 

新株予約権行使のためにお金を振り込んだあと、まだかまだかと首を長くして待った。

振り込んでから10日が経過したが、どこからなんの連絡もなく、正直不安な気持ちだった。

「俺・・・だまされたんちゃうやろな・・・」と頭をよぎったのも事実。

 

15万ものお金を振り込んでいるので、やはり不安な気持ちになる。

もう1度、新株予約権の案内を読んでみると、あらかじめ各々に割り当てあれた振込依頼人番号を記入せずに申し込みをしていたことが発覚。

それで時間がかかってるのかな。

ミスで無効になったりせぇへんか。

ますます不安になる。

振込用紙も議決権行使書と一緒に郵送しているので、手元に振り込んだ記録が残っていない。

 

失敗したか・・・これ。

郵便物が紛失されたらどうするんやろう・・・。

不安な気持ちがどんどん強くなっていった。

 

「俺は騙されたんや・・・」と思ってたら・・・。

権利行使のご案内来たーーーー!!!

あぁ・・・よかった。

騙されたと疑ってすみませんでした。

 

松井証券で入庫完了案内も届いた。

証券口座を覗いてみたら、ありましたよ。

 

 

いきなり含み益が7万円以上。

時給換算したら、かなりお得やな。

 

 

〈8737〉あかつき本社の新株予約権に関するまとめ

 

  • 新株予約権は行使するかどうかは自分で決めることができる。
  • 新株予約権行使はめんどくさがりの俺でもできるくらい簡単。
  • お金を振り込んでから株式が反映されるまでは不安。
  • 振込手数料は取得単価に乗らないので完全自己負担。

 

新株予約権の行使を投資人生で初めて経験したけど、そこまでの手間ではなかった。

どのタイミングで新株予約権の権利を取得できたかはわからんけど、今回の経験にいかせたので、とてもよかった。

弱小投資家ながら、投資家としてのスキルは若干あがったのではないかと思う。

 

機会があれば、次回以降の新株予約権もよく考えて行使しようと思う。

今回はかなりの出来過ぎな結果となったが、投資にはリスクもあるので注意が必要です。

 

 

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