「はんこ」と「印鑑」の違い知ってますか?

 

 

新成人の方々、おめでとうございます。

成人式も終え、社会的に「大人」として認められたということになる。

大人になったからには、自身の行動や発言には責任を持っていかなければなりませんね。

 

と、成人式の日には高熱で点滴を打ってた俺が言います。

 

スポンサーリンク


 

職場にて、こんな発言を耳にした。

「息子が成人式で『印鑑』をプレゼントした。」と。

どうやら二番目のお子さんが成人式を迎え、前回のお子さんのときのも『印鑑』をプレゼントしたとのこと。

確かにね、学校の卒業や入学、会社への入社時や二十歳のお祝いなんかでプレゼントされてますね。

ハンコを。

ちなみに我が家も家を購入する際に『印鑑』を登録するためにハンコを購入しましたよ。

 

 

うちのやつはプレミアムチタンという素材で16.5㎜と13.5㎜のセットになってるやつ。

お値段なんと・・・

28,000円成り。

ハンコになかなかのお値段だが、家を買うという大きなイベントでもあるし祝いでもあるしね。

こういった高級なものを持っておけば、一生使えるやろうしな。

 

ちなみに小太郎にも中学の卒業祝いに一生使えるようなハンコをプレゼントする予定。

まだまだ先の話やけどね。

 

お祝い事や転機のプレゼントには喜ばれるよな。

 

 

肝心の『ハンコ』と『印鑑』だが、

 

ハンコは物体に名前や会社名を彫刻しているモノのことをいう。

印章とも言われているが、あんまり馴染みはないよな。

 

ハンコを押した印のことを『印影』という。

金融機関でお届け印の「印影照合」をやったことある人もいるのではないだろうか。

 

では『印鑑』とはなんでしょう。

印鑑証明で提出しているハンコや金融機関でのお届け印など、届出をしているハンコの印影のことを印鑑という。

 

違いがわかって、人の話を聞いているとおもしろいもんやねんけどな。

 

スポンサーリンク


 

例えば・・・

 

宅配便が来て、荷物を受け取る際に『ハンコ』を押しますよね。

宅配便の人が「印鑑お願いしま~す。」というと、印鑑証明として登録している印影を押してあげないといけない。

「ハンコお願いしま~す。」ならハンコを渡してやればいい。

宅配便の人がハンコを自分で押して受領印として印影を持ち帰るという話になる。

 

まぁ、嫁にこの話をすると

「違ったとしても伝わればいいじゃん。」

と言われます。

 

 

はい、ごもっとも。

 

 

ちなみに印影が上になる部分にハンコにしるしが付いてるねんけど、そのしるしを自分の方にして押すと印影が斜めになりにくい。

要は書類を逆さまにして、ハンコのしるしが自分から見えるように押すってことですね。

いちおう、豆知識です。

 

 

とにかく、責任を持って発言しても、細かすぎずある程度のニュアンスならオッケーという風潮が日本にありますよ。というお話でした。

 

 

 

↓↓↓どれかひとつでも1日1回クリックしていただけると嬉しいです。

にほんブログ村 家族ブログ 年の差夫婦へにほんブログ村 株ブログ 株主優待へにほんブログ村 家族ブログへ

↑↑↑クリックを忘れずに~^ー^

コメントを残す