ある日の息子とのやりとり。

 

 

小太郎:音読するから、お父さん聞いて。

俺:あぁ。ええよ。

小太郎:じゃあ、いくよ。

俺:いくってどこに?

小太郎:違う!いくってそーゆー意味じゃない。読むよってこと。

俺:あぁ。じゃあ読むよって言わなわからんやん。

小太郎:(不満げに)じゃあ読むよ。

 

↓音読する本はこれです。

 

 

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小太郎:忘れもの。

俺:夏休みが終わってまだ数日しか経ってへんのに、もう忘れ物したんか。

小太郎:違う!これから読む詩が「忘れもの」って題名なの!

俺:あぁ。そんなん、これから「忘れものって題名の詩を読むよ。」ってゆーてくれへんかったらわからんやん。

小太郎:(不満げに)これでわかったから読むよ。

俺:(なんやこいつ。えらそうに。)はいはい。

小太郎:忘れもの。高田敏子。

俺:いやいや、お前の名前は小太郎やろ。

小太郎:もー!この人が書いた「忘れもの」って詩を読むから聞いてね!

俺:ほんなら最初からそう言えや。前もってゆーてへんかっt・・・

小太郎:(かぶせるように)そういうのいいから、普通に聞いて。

 

 

オヤジのボケはだんだんめんどくさいと感じ始めた小太郎です。

多分、嫁が近くにおったら俺はもっと早い段階で怒られてると思います。

俺がめんどくさいヤツなのか。

それとも関西人の性なのか。

俺にはわかりません。

 

そして、小太郎はいっちょまえに言うことが大人っぽくなってきています。

そのうち、無視されるようになるんかな~。

小太郎・・・お父さんを思いやる気持ちを忘れものにしないでね。

 

 

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