すますい(須磨水族園)でイルカショーよりエサやりを楽しむ小学生息子。

 

 

夏休みを利用して実家に帰省し、実家家族と兵庫県香住の方へ旅行に行った。

初日は海で泳ぎ遊んだが、2日連続で海で遊ぶ気になれず・・・もう歳ですかねぇ。

 

せっかくの実家家族の旅行で、帰るのはもったいないということで、水族館に行こうということになった。

実家家族とも行ったことのない水族館で、須磨にあるすますい(須磨水族園)に行くことになった。

大阪に住んでいたが、子どもの頃は親に連れてってもらったことはないので初めてとなった。

 

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 すますい(須磨水族園)のイルカショーを観る

 

水族園に到着してすぐに「イルカショー」が始まるということで、観ることになった。

俺個人の「イルカショー」に対しての考え方が独特で、イルカショーに感動を覚えない。

俺の性格的にめんどくさい面が出てしまうのだが、イルカショーのイルカはイルカができることを人間が工夫し、見せるパフォーマンスとして披露しているだけで何も「すごい」とは思わない。

 

ほんまは別行動したい気持ちはあったのだが、家族が観たいということで、別行動するわけにはいかず、一緒に観ることにした。

 

 

 

そりゃ、イルカはジャンプ力があるのは知ってる。

その個体が可能なジャンプを披露しているだけにすぎない。

言ってみれば、高跳びの選手が大会でバーを飛び越えることと同じと俺は思う。

飛ぶことができれば、イルカの場合は食料が手に入る。

高跳びの選手の場合、入賞すれば賞状やメダルが手に入る。

なんか違うことあるかな。

できればいろんな人の考えも聞いてみたいけどな。

 

な?めんどくさい性格やろ?

 

須磨水族園周辺で行われてた「イルカショー反対運動」のデモ

 

俺たちが行った日、須磨水族園周辺で「イルカショー反対運動」のデモを行われていた。

詳しい内容は聞いてないが、おそらくイルカの保護を謳っているのだろう。

イルカショーのイルカは、はたして自由ではないだろうか。

野生に存在するイルカは、食料を探して海を泳ぎまわる。

時には船の近くの魚を捕まえるために、人々の目につく場所に現れる。

その姿が本当に自由なのか。

餌をろくに捕まえることができない可能性がある。海には天敵も存在する。

病気やケガをしたら、野生のイルカは自然治癒を待つしかない。

 

イルカショーのイルカはどうだろう。

餌は健康を管理された上で不自由なくもらえる。保護されている状態なので天敵はいない。

病気やケガをしたら、獣医師にすぐに診てもらうことが可能だろう。

ショーに出るための「調教」が問題なのだろうか。

 

我々、人間は「金銭」を得るために「労働力」を提供する。

できない仕事を与えられる場合もある。労働条件が過酷で時には精神を病む場合もある。

イルカショーのイルカは「食料」と「住まい」「健康」を得るために「労働力」として自身を提供しているのではないだろうか。

イルカショーのイルカの場合は、できない仕事をやらされてるわけではない。

もともとイルカの持っている能力を引き出させられ、音楽や笛に合わせて飛ぶように教えるだけ。

 

労働環境で言えば、人間社会よりもいいはずだ。

イルカショーのイルカが不自由と決めつけるには考えが浅いのではないかと思う。

 

まぁ、これもいろんな考えがありますからね。

めんどくさい性格なんでね、わたくし。

 

小太郎にはこの性格を引き継いでほしくないな。

 

 

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すますい(須磨水族園)のイルカショーを観た小学生の息子の反応

 

 

イルカショーの間、手拍子もせずに観ていた小学3年生の息子・小太郎。

ライブで拍手もしない俺とその辺りも俺に似てるねんけど・・・。

俺たちが座っている席の近くにイルカが来たときによく観察していた小太郎。

 

ぼそっと一言。

イルカの目って、なにげに怖いね。

 

やばい。まったく同じことを思ってしまった俺。

この考えの遺伝は避けられないかもしれない。

 

すますい(須磨水族園)で小学生の息子が大好きな「エサやり」をウミガメで体験

 

イルカショーを観た後、水族園内を見学してまわった。

 

小太郎は動物や魚が大好きで、動物園や水族館にはよく行きたがる。

なかなかタイミングが合わなくて連れていけてないので、今回の水族館行きはすごく助かる。

 

小太郎は動物園や水族館で好きな行為に1つに「エサやり」がある。

小さい頃から「餌やり」が大好きで、どこかしらに行く度にやっている。

ここでも例外なく、「エサやり」をやりましたよ。

対象相手は小太郎人生初めてとなるウミガメです。

 

 

小太郎が手に持ってるカプセルにウミガメの餌が入っている。

カプセル1つが100円で販売されていた。

餌はドッグフードのオイニーがツイキー(ニオイがキツイ)感じの餌。

その物体が何かはわからず、ウミガメのいる水槽へ投げ入れてた。

 

 

ウミガメの前に餌を落とすと、パクっと1口で食べる。

嫁にこの写真を送ると、「気持ち悪い」と返信がありました。

俺はそんな素直な嫁が大好きです。

 

ウミガメの餌やり体験ができる場所は、すますい(須磨水族園)の本館3階にある、ふれあいコーナーでできる。

ふれあいコーナーでは他に、サメやヒトデを触ったり、ドクターフィッシュに手の皮膚を食べてもらったりの体験ができる。

入口は一見、売店みたいになっているので、間違えたかと思うかもしれないが、奥に進めばふれあいコーナーがあるので、ぜひ体験してみてはどうでしょう。

 

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すますい(須磨水族園)のふれあいコーナーで

 

 

サメやヒトデを触る体験は他の水族館でもやってるのを見たことがある。

どこに行ったときやったかは覚えてへんねんけど、小太郎がまだ小さいときに連れて行った。

その当時、サメにびびって触ることができなかったが、今回はサメをひとりで触ることができた。

小太郎の成長を感じることができたので嬉しかったな。

 

ちなみにドクターフィッシュに食われる感覚がこそばいらしくて、そのこそばさにハマって何度もやってました。

 

う~ん。こそばいと気持ちいいは紙一重ですからね。

これも小太郎の成長?

 

なんだかんだ言いながら、イルカのショー以外は楽しめたすますい(須磨水族園)でした。

近くに立ち寄った際は、のぞいてみてはいかがでしょうか。

 

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