ふるさと納税を利用して「みまもり訪問サービス」を利用する?

 

 

昨年のふるさと納税の確定申告書類をまだ作成していないのだが、新しい年になったので今年は何を返礼品としていただこうかチェックしていたら、おもしろいものを発見した。

 

郵便局の見守りサービス「みまもり訪問サービス」というものだ。

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目次

  1. 郵便局のみまもりサービス「みまもり訪問サービス」とは
  2. ふるさと納税で郵便局の見守りサービス「みまもり訪問サービス」を利用できる地域
  3. 郵便局のみまもりサービス「みまもり訪問サービス」は誰でも使える
  4. 最後に

 

 

郵便局のみまもりサービス「みまもり訪問サービス」とは

 

郵便局員が月1回、利用者があらかじめ指定しておいた場所に生活者の状況を確認し、その状況を報告してくれるサービス。

郵便局で2017年8月から販売が始まったサービス。

すぐに行くことができないような遠方に暮らす家族の状況を確認してもらえるのは、月1回とは言え助かるサービス。

「月1回以上電話してるから大丈夫」なんて思ってても、電話での会話だけでは見えない部分ももしかしたらあるかもしれない。

 

 

ふるさと納税で郵便局の見守りサービス「みまもり訪問サービス」を利用できる地域

 

2018年2月現在、ふるさと納税を利用して郵便局の見守りサービスを利用できる場所は、

  • 青森県むつ市
  • 高知県田野町
  • 山形県寒河江市
  • 新潟県南魚沼市
  • 新潟県津南町
  • 新潟県小千谷市
  • 岐阜県飛騨市
  • 茨城県行方市
  • 鹿児島県志布志市
  • 岡山県総社市
  • 熊本県南関町
  • 長野県諏訪市
  • 千葉県いすみ市
  • 徳島県那賀町

 

ふるさと納税のサイトによっては扱っていないサイトもあるのでご注意ください。

ふるさと納税での相場はだいたい、1か月利用で10,000円の寄付が必要となり、最低6か月の縛りとなっているものが多い。

 

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郵便局のみまもりサービス「みまもり訪問サービス」の申し込みは郵便局サイトへ

 

今回、ふるさと納税のページからこのサービスを発見したが、郵便局が2017年8月より一般販売されているサービスとなっている。

そのため、わざわざふるさと納税を利用しなくてもサービスを利用することができる。

「みまもり訪問サービス」を6か月利用するために60,000円の寄付枠は一般的なサラリーマンのふるさと納税の控除枠の半分かそれ以上を占めてしまう。

遠方の家族も大事だけど、一緒に住む家族と美味しいものも食べたい・・・。

その気持ちはわかります。

郵便局の「みまもり訪問サービス」は一般に販売されてる商品なので、お金を払えば普通に利用できる。

料金は月額2,500円+税となっております。

 

ふるさと納税を利用したときとの金額の差・・・

( ゚Д゚)・・・市町村は抜きすぎやろ

 

 

最後に

 

ふるさと納税のサイトで「みまもり訪問サービス」を発見して調べてみたことを記事にしてみた。

他に「空き家みまもり」や「ご先祖(お墓)みまもり」などおもしろい見守りサービスがあった。

いろいろ調べてみたが、うちの両親は妹夫婦と暮らしているので、このサービスを利用することはなさそうです。

 

さぁ、今年はふるさと納税で何もらおうかな~。




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