アパート不動産投資の落とし穴。不動産投資の失敗談。




 

お金に興味のある方が目にする投資の雑誌に掲載されていることもある投資に
不動産投資」というものがある。

 

株式投資やFXなどの投資をしている人なら、1度は耳にしたことがあるだろう。

 

俺自身は投資としては株のみを行っていて、不動産投資には興味があるが、実際に行うにはなかなか条件が厳しい。

投資用物件を探すための自由に使える時間がないし、
何より住宅ローンを組んだばかりなので新たにローンは組めそうにない。

 

 

不動産投資」には興味があるが、実際には手を出せずに諦めている。

そんな中、不動産投資をやっている知人から失敗談を耳にしたので、
自分の体験談ではないが情報共有のために記事を書く。

 

スポンサーリンク


目次

  1. 「不動産投資」に失敗した彼はサラリーマン
  2. 株やFXで早期リタイヤを目論むサラリーマン
  3. 「不動産投資」物件が事故物件に
  4. 投資にはリスクがつきもの

 

「不動産投資」に失敗した彼はサラリーマン

 

まず、「不動産投資」をやっていた知人のことを軽く紹介する。

彼とは元々、同じ職場の同僚だった。

年齢は40歳前後で既婚者子どもなし。

彼は数千万円の現金を持っていたが、入手方法は不明で、
どうやってその資金を作ったのかかたくなに教えてくれなかった。

同じ会社に勤めているので、
給料のことは大体わかるが、仕事で稼いだ資金とは考えにくい。

もしかしたら宝くじなのかもしれないし、遺産なのかもしれない。

 

お金に興味がある彼とはお金や早期リタイヤなどの話などをする仲となったが、知り合った当時の彼はまだ投資信託しかしておらず、そして俺は投資はまだ未経験だった。

 

 

株やFXで早期リタイヤを目論むサラリーマン

 

投資信託で順調に利益を出している状態だった彼だが、
早期リタイヤを目論む彼にしてみれば、動きが遅いということだった。

 

動きが早い投資を探した結果、見つけたのが株式投資の信用取引だった。

資金力が大きい彼は、ナンピンを繰り返しながら取得単価を下げていき、
騰がれば売却という手法を使っていた。

地道に利益を重ねて行ったが、
S〇MCOという銘柄を空売りし、踏み上げられ、数百万を溶かしてしまった。

 

そして彼は「少ない資金じゃ、大口には勝てない」と言い残して株式投資を引退した。

 

次に彼が手を出したのは「大口の影響は受けない」と始めたFX。

株式投資のときと同様の手法、無限ナンピンで薄利撤退方式でしばらく勝っていたみたいだが、
とうとうナンピン無限地獄に堕ち入り、数百万を溶かしてしまった。

 

株式投資と全く同じ失敗で、典型的な負けのループにハマってしまった彼。

他の手法を探すことなく、彼はそのままFXを引退した。

やり方次第では希望の光も見えたかもしれないのに・・・。

 

株式投資とFXに失敗した彼は「やっぱ現物資産でしょ」とここで不動産投資を始めた。

 

アパートを購入したとは教えてくれたが、どの辺りの場所でどれくらいの規模か、
持ち金を使ったのか、ローンを組んだのかは教えてくれなかったが、10年も経たずに回収できると意気込んでいた。

 

そして彼は人事異動のために違う支店に異動してしまった。

 

スポンサーリンク


「不動産投資」物件が事故物件に

 

異動後は連絡は取ることはなかったが、ある日突然、彼から連絡があった。

 

電話の第一声が「マジ最悪」。

 

最悪と言う彼のその理由を聞いてみたところ、
彼の所有する不動産投資物件で人が亡くなってしまったとのこと。

 

しかも自殺。

 

彼の所有する物件は、完全に事故物件になってしまった。

 

亡くなった方は独り者だったようで部屋の処理やらが大変だったとか。

 

知人は自分の言いたいことだけ言って電話を切るタイプの人なので、
他の入居者の状況や今後をどうするかなどの詳しいことは聞けてません。

 

 

投資にはリスクがつきもの

 

俺が言いたいのは、不動産投資にも入居者の自殺という落とし穴があるということ。

今まで目を通してきた雑誌には、読んでる冊数が少ないということもあるが、
こういう落とし穴を書かれている雑誌は見たことがなかった。

もしかしたら、俺が知らないだけで取り上げてる雑誌もあるかもしれないが、
俺が見たことがある雑誌に書かれていることは成功事例ばかりだった。

 

俺自身も彼からのこの話を聞くまでは、不動産投資のそういったリスクを想像もしていなかった。

 

決して不動産投資が全部が危険だとは言ってませんので、その点だけはご理解を。

 

株式投資にも会社の倒産や空売りの踏み上げのリスクがあるように、
不動産投資にも事件や事故のリスクが潜んでいる。

投資にはリスクが付き物ということを改めて感じさせられた。

 

 

彼が今、その物件をどうしてるのか、その後どうしてるのかはわかりません。

またなにかしらの投資に参加したら連絡くれるかもしれません。

 

⇓実体験・バイナリーオプションで失敗した話⇓

▲目次にもどる

 

↓↓↓ブログ村に参加してます。

にほんブログ村 家族ブログ 年の差夫婦へにほんブログ村 株ブログ 株主優待へにほんブログ村 家族ブログへ

↑↑↑応援していただけると嬉しいです。

スポンサーリンク


コメントを残す