バレンタインデーの怖い話。嫌いな人に悪用しないでね。

 

 

昨日はバレンタインデーでした。

男性の皆様、たくさんもらえましたでしょうか。

 

俺はもう、体の毛穴中からチョコのニオイがするくらいですわ。

アイドルかっていうくらいの量ですわ。

トラックで2台分。

 

いや~モテる男は違うねぇ。

 

 

 

はい。

というわけで、バレンタインデーが無事終わりましたが、バレンタインデーにまつわる怖い話を想像してみたので、記事にしてみようと思います。

 

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目次

  1. バレンタインデーのお菓子やチョコにお酒が入っている可能性
  2. お酒の入ったお菓子って意外と多い
  3. お酒の入ったお菓子で飲酒運転になる可能性もある
  4. 安心してお菓子を食べたいのなら

 

 

バレンタインデーのお菓子やチョコにお酒が入っている可能性

 

日本のバレンタインデーと言えば、女性から男性にプレゼントをする風習になっている。

職場での義理チョコのやり取りなんかを負担に感じてる人も多いせいか、GODIVAが「義理チョコをやめよう」という広告を出して話題にもなった。

 

女性1人300円から500円ほどのお金を集めてチョコを買い、女性たちからのバレンタインデーとしてみんなに配ってるような事務的なやり方の職場もあるはず。

集めたお金でお菓子やチョコを寄せ集めたものをラッピングして、1人1人の男性に配るやり方だ。

このやり方・・・怖くない?

 

その寄せ集められたお菓子やチョコにお酒が混じってる可能性を考えたことはありますか。

 

 

お酒の入ったお菓子って意外と多い

 

ウィスキーボンボンやチョコ、ゼリーやケーキにお酒はよく使われている。

実際にアルコールチェッカーを使って、お酒入りのお菓子を食べたあとに呼気を調べてみると、アルコールが検知されました。

びっくりしたのが、「チョコパイ」系のお菓子でアルコールチェッカーに反応があった。

 

知らず知らずに、寄せ集めのお菓子の中にアルコール入りのお菓子ばかり詰められてたら・・・

会社で嫌われてる人なんか、お酒入りのお菓子ばっかり詰められて・・・

そして営業のときに車を運転しながらパクッ。

会社の帰りに車を運転しながらパクッ。

 

それ飲酒運転ちゃいますの!?

 

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お酒の入ったお菓子で飲酒運転になる可能性もある

 

ウィスキーボンボンやブランデー入りケーキを食べて、飲酒運転になるかどうか、交番のお巡りさんに聞いてみた。

 

「ウィスキーボンボンなどのお酒入りのお菓子を食べただけで、運転での正しい判断ができなくなるほどの影響があるかどうかはわからないが、食べる量や体調などでの影響は考えられるので、運転は避けてください。呼気中のアルコール濃度が0.15mg以上になる場合は酒気帯び運転になります。」

 

交番のお巡りさんは法律のプロではないので、それ以上のことはそのときにならないとわからないと明言は避けてらっしゃいましたが、簡単に言えば、

 

疑わしい状態のときは運転するな。」ということでしょう。

 

飲酒検問で飲酒運転がバレると思いがちだが、実は事故を起こしてしまったときや交通違反をしたときにバレることも多い。

それだけお酒が正しい判断をする能力に影響を与えているということなのだろう。

 

会社の若い子たちからもらったお菓子を、お酒入りだとは知らずに、嬉しいからと言ってバクバク食べた結果、事故を起こしてしまったり交通違反をしてしまったときに警察にアルコール検査を求められ、アルコールが検知されたら・・・

酒気帯び運転で検挙されてしまう可能性もあるかもしれない。

 

※悪用のための記載ではなく、注意喚起ですので気を付けて。

 

 

安心してお菓子を食べたいのなら

 

何も気にせずにお菓子を食べられる方法は、もう自分で買うか信頼してる人ももらうかの方法しかない。

自分で買うなら、自分の好きなものを食べられるし、信頼している人からなら「騙されてもいい」って思うかもしれんしな。



 

うちは嫁からもらったバレンタインデーの贈り物は、

 

 

わらび餅でした。

わらび餅大好き。

 

 

きなこ・抹茶・そしてチョコと3種類のわらび餅が入っていた。

 

ありがとう、嫁。

念のため、アルコールが入ってるかどうかは確認しときましたが入ってませんでした。

 

 

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