ラジオショッピングで購入するくらいならふるさと納税を利用した方がお得。

 

12月の給料でその月の年収が確定する。

年収によりふるさと納税の控除の上限が決まっており、与えられた枠を有効に使うために年末にかけこみでいくつかの場所に寄附をした。

そのうちの1つの北海道雄武町よりふるさと納税の返礼品が到着した。

 

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目次

  1. 北海道雄武町よりふるさと納税の返礼品のほたて
  2. ラジオショッピングで年末の海鮮物を買うのならふるさと納税を利用すべし
  3. 最後に

 

北海道雄武町よりふるさと納税の返礼品のほたて

 

雄武町は「おうむちょう」と読むのだが、すんなり読むのは難しいね。

北海道は特にアイヌ語を当て字にしてるので、難解地名が多い。

 

そんな雄武町からふるさと納税の返礼品にいただいたのが「ほたて」です。

寄付額は6,000円で1キロのほたて貝柱が返礼品でもらえる。

 

 

嫁は大のほたて好き。

嫁の願いなら叶えてあげないと男が廃る。

 

と、いうことで今回が実に4回目のリピート。

1回目はこちら

2回目がこちら

3回目がこちら

 

年末に向けての節税対策として、ふるさと納税の駆け込みで「あんこう」に続いて連続で到着。

ほたてはお正月用ではなく、嫁との晩酌用です。

 

 

ラジオショッピングで年末の海鮮物を買うのならふるさと納税を利用すべし

 

年末に「お正月用に」とカニやほたてをラジオショッピングで販売しているのを耳にする。

ふるさと納税を始めて思うのだが・・・

 

買うくらいなら寄付した方がええんちゃう?

 

例えば、ほたての貝柱(訳アリ)が1キロ5,000円で売ってたとする。

そしてカニが2キロ10,000円で売ってたとする。

購入金額は15,000円となる。

 

一方ふるさと納税を利用して・・・

例えば、ほたての貝柱が1キロ6,000円の寄付でもらえる。

そしてカニが2キロ20,000円の寄付でもらえる。

寄付額は26,000円となる。

 

さて、どっちがお得。

 

 

ふるさと納税の制度を利用すれば、実質2,000円の負担だけで済む。

まぁ、ちゃんと税金を納めてる人が対象になる話やねんけどな。

税金が戻ってくるシステムを理解してないといけないし、「戻ってきてる」という実感ははっきり言ってあまり感じない

システムを理解していないとどっちが得かは判断がつかないやろう。

そのためにショッピングで済ませてしまうのだろう。

 

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最後に

「ふるさと納税に立て替えるお金がない」と言っている人を見かけたことがあるだろうか。

投資の場合もそう。

「投資にまわすお金がない」

ないならないで作ればいい。

時間をかけてでも用意をすればいい。

行動を起こさないと、いつまでも負の循環から抜け出せない。

ふるさと納税の場合、投資と違ってノーリスク。

負の循環から抜け出すには一番手っ取り速いと思うけどね。

まだふるさと納税の制度を理解していない人は、来年の目標にしたらええんちゃうかな。




北海道雄武町のみなさま、ありがとうございました。

 

 

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