交渉するには事前に知識を入れておくべし。

 

 

先日の、プロパンのガスタンクが空になったトラブルの件で、責任者がお詫びにきた。

 

前もって、ガス会社のウェブサイトに目を通しておいた。

特に社長のメッセージは熟読しておいた。

地域のガス代の相場や適正価格など、ガス会社を変えることのメリット・デメリット。

これらも事前に知識として頭に入れておいた。

 

 

責任者はお詫びをしたあと、「10月分のガス代をタダにすることでなんとか・・・。」と言ってきた。

毎月のガス代は11,000円前後になっている。

ガス代がやや高めなのは、プロパンガスやからやと思っていた。

信用・信頼を買っていると考えれば、まぁしゃーないと諦めてた。

でも、今は違う。

失った信用を1回の支払いパスと菓子折りで取り戻せると思ってるのが間違ってるしな。

 

 

こちらとしては、長く付き合いたいこと。

そして、信用がない状態で信用価格には納得できないこと。

そして、住んでるエリアの適正価格のことを伝えた。

即答できないとのことやったので、一旦帰ってもらった。

 

 

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しばらくして、折り返し電話がきた。

1立方メートル当たりの金額を下げる案を出してくれた。

一ヶ月当たり、2,000円ちょい安くなる計算になる。

長く付き合っていくことを考えれば、まぁ納得のいく提案やと思ったので、了承した。

 

 

よくよく調べてみると、プロパンガスは値下げの交渉ができるとのこと。

今回、相手のミスから値下げの流れになったのだが、プロパンガスを使用している方は一度交渉してみてはいかかでしょうか。

 

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