交渉前の示談金の金額を公開。

 

 

先日、記事にした示談金の提示からの続きの話。

 

今でも首、腰の痛みが取れず、頭痛もするときもある。

そんな状況で、提示された示談金の額には納得がいくものではなかった。

 

実際の通院日数は66日となった。

66日通った結果がまだ今の痛みの状況。

会社の立場上、事故直後に会社を休むことができず、大事を取らなかったのが長引く原因になっているのかもしれない。

病院選びを失敗したかもしれない。

もっと時間を作って通院し治療するべきだったのかもしれない。

はっきり言って、こんなに長引くとは思ってもいなかった。

万が一、事故に遭われた際は、十分に体を休めた方がいいと思う。

 

 

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自賠責基準と言われる基準では、通院慰謝料の計算方法が決まっていて単純である。

日額4,200円。

医療機関への通院はこの2倍。

接骨院や鍼灸院などはこのままの金額となる。

 

俺の場合、すべての通院が医療機関だったので、

日額4,200円 × 2倍 × 66日 = 554,400円。

 

今、提示されてる金額はこの金額だ。

 

そんなにもらえるの?

おそらく事故に遭っていない人はそう思うだろう。

だが、痛みを抱える人間からすると、いくらもらったとしても治るのであれば治る方がいい。

たったこれだけ?

そう思ってるのが現状。

痛みが取れない分、少しでも多くの金額を手にしたいと思っている。

 

これ以上の金額を求めるとなると、事故後に通院して実費があるかどうかで少しだけ慰謝料を上乗せしてくれるかもしれない。

任意保険基準と言われる計算方法があり、それによって金額を提示される。

だが、それは自分で交渉する必要がある。

 

俺は弁護士費用特約が付いている保険に加入していたので、無料で弁護士に交渉を頼める。

何度もすすめるように、せっかくの自動車保険なので弁護士費用特約は付けておいた方がいい。

保険会社によって、特約を使用できるかどうかは状況で違うみたいで、俺は損保ジャパンに加入していたが、そこでは「被害性の高い事故の場合のみ利用可」となっていた。

 

弁護士に依頼すると、弁護士に依頼したときにのみ計算される方法がある。

弁護士(裁判)基準と言われる計算方法がある。

自身での交渉では、この基準で計算されるのは難しいと言われた。

大人の世界での難しいは無理を意味してる。

つまり、素人では交渉は無理なので弁護士に依頼して交渉してもらう必要がある。

弁護士費用特約があれば、弁護士費用300万円までは無料となる。

実際、慰謝料が2,000万円を超える案件でなければ、弁護士費用が300万円を超えることはほぼないらしい。

 

慰謝料の金額では

自賠責基準 < 任意保険基準 < 弁護士基準 となる。

世の中、弁護士に仕事があるようになってるんやな~と思ってしまうけどな。

 

弁護士に依頼をしたので、弁護士基準での慰謝料の計算となる。

が、その前に後遺障害認定の結果が「非該当」ということで、異議申し立ての手続きをすることにした。

ヘルニアなどの所見なしでもこの痛みがあるのは事実。

内臓からの痛みと疑い、胃腸科でCTも取ったが異常がない。

痛みの原因が知りたい。

そんな思いで、異議申し立てをすることにした。

 

示談はまだまだ先になるだろう。

示談金が入れば、嫁に10万円のお小遣いをあげるつもり。

最低でも50万もらえるのに、10万は少ない?

残りの40万円で優待株を購入する予定やねんけどな。

 

現在、俺には含み益が最低50万円はあることになるな。

 

 

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