俺が家庭を守るのは家庭に守られているのがわかるから。

 

 

今、下の娘が我が家に帰ってきてるので、孫も自然とついて来ている状態。

まぁ、いろいろ察されてるかと思いますが、また改めて書きたいとは思います。

 

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孫を預かっている状態が続いている。

10月は俺の仕事の休みの日数が多く、孫を面倒みる時間が多かった。

同時期の小太郎を考えると、下手したら孫の方が接してる時間が長いかもしれん。

 

小太郎が10か月くらいの頃は俺も会社では新人の立場。

いろいろ踏ん張ってた時期やったし、初めての子育てやったしで緊張してた部分もあったな。

今、孫の面倒を見てるときとは明らかに心のゆとりが違うねんな。

以前、記事で書いた「責任」の違いももちろん大きいけどな。

東京の生活に慣れたということもあるやろうし、会社の立場もある程度あがったので気が楽になってるということもあるやろうかな。

嫁に負担がかかることはイヤなので、出来る限りの孫の面倒は見ている。

「高い高い」がお気に入りで、よくやってあげててんけど・・・

肩痛めてもーた。

眠くてグズってるときに抱っこして体を揺らして寝かしつけてあげてんけど・・・

腰痛めてもーた。

 

あちこちガタがきているおじいちゃんは現在34歳でございます。

 

あんまり孫にばっかりかまっていると、小太郎がヤキモチ焼くかもしれんな。

 

昨日は仕事から早く帰れたので、小太郎と一緒に風呂に入った。

いつも通り、孫と3人で入るのかと思ったら、小太郎がこう言った。

「たまには2人で入ろうよ。」

 

いや~嬉しかったね。

風呂のお湯が全部なくなるくらい浴槽で暴れたくなるくらい嬉しかったな。

 

目の前がくもっていたのは、風呂の湯気のせいだけじゃないと思う。

そんな優しい家族に囲まれて、俺は幸せ。

いつも思っているけれども、嫁に感謝の気持ちしかないな。

 

 

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