俺と嫁は一緒になるのは必然だった。

 

 

先日、「嫁の好きなところ。」という記事を書いてご質問をいただいた。

 

質問の内容は

結婚前(出会って「好きだ」と認識した瞬間)に好きだったところはどこか?

奥様のどういうところに惹かれて好きになって行ったのか?

でした。

 

当時のことを思い出して書いてみます。

 

 

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好きになったきっかけははっきり「これ!」って言うのは難しい。

一目惚れというわけでもなく、年上と付き合いたいから近づいたわけでもない。

いろんな話をしたり聞いたりしていくうちに、「楽しいな」って思うようになって、それから相手に興味をもつようになり、俺の発言なんかで笑ってくれると嬉しくなって、俺の行動で喜んでくれると俺も喜んで。

話をしていないときも、「何してるかな~何考えてるかな~」って頭の中に出てくるようになって、「会いたいな~話したいな~」って思えば思うほど胸が苦しくなって。

これが恋ですな。

どの恋愛でもそうかもしれんけど、いつの間にかいなくてはならない存在になっていた。

 

 

 

嫁は強そうに見られる人で、でも実は弱い一面があって。

ギャップにやられたかな(笑)

 

俺にしかその弱い面は見せてないんやろうな~って思うと、「俺が守ってあげたい」「俺が支えてあげたい」って強く思うようになってた。

そのときにはもう恋心はあったので、「この人の人生に俺がおりたい」って思う気持ちは強くなった。

 

 

今でも俺にしか見せない一面はある。

子どもたちにも、俺以外の異性にも見せない面はいっぱいある。

それが嬉しくて、愛しくて、今でもきゅんきゅんする。

 

 

もし、他の人と付き合っていたら、同じようにその人を愛していたかというとそれは違う気がする。

嫁やからこそ、そこまで自分を表現できるんやろうし、嫁やからこそ嫁のための日常を送っているし。

嫁も同様やと俺は思ってる。

俺やからこそ、自分が表現できて、俺やからこそ甘えられて、俺やからこそ笑顔でおり続けられる。

そう思ってくれてることを信じている。

 

恋愛のときも夫婦になってからも、お互いに想い想われじゃないとバランスがおかしくなる。

一方的なら重く感じられることもあるやろうし、逆の場合は「嫌われてる?」って寂しくなる可能性もある。

俺と嫁のバランスはちょうどええんやろうな。

 

 

嫁にも「好きになった瞬間」があるかどうか聞いてみた。

「自然と、導かれるように惹かれていった」と言われた。

俺も同じやねんな。

 

磁石のように引かれていった。

俺(TSUKASA)のS極と嫁・奈緒(NAO)のN極。

くっつくのは必然やったのかもしれない。

 

 


 

ご質問に対しての答えになっているかどうかわかりませんが、私なりの回答です。

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