荷物の到着日に荷物を受け取れず、荷物の保管期限を先延ばしにする方法。

 

年末のふるさと納税の残り枠の調整で駆け込みでふるさと納税をいくつか行った。

「お正月用にでも届けばいいな」くらいの気持ちだったが、12月末日にクロネコメンバーズの荷物の到着通知をもらい年末に荷物が届くことになった。

年末に届かれると年末年始で冷凍庫がパンパンで入らない・・・。

 

そのときに俺がとった、荷物の到着を先延ばしにした方法を紹介する。

 

スポンサーリンク


 

目次

  1. 北海道古平町よりふるさと納税の返礼品が到着
  2. ヤマトクロネコメンバーズの荷物到着通知から指定場所・指定日時を変更できる
  3. 荷物の保管期限を延ばすことができる魔法の言葉
  4. 最後に

 

 

北海道古平町よりふるさと納税の返礼品が到着

 

北海道古平町よりふるさと納税の返礼品が年明けに届いた。

 

 

いくら200g×2パック

たらこ500g

 

2017年の年末のふるさと納税利用だったので、10,000円の寄付での返礼品だが、2018年に入り同じ返礼品が20,000円の寄付に変更されていた。

 

う~ん・・・

お国からの通達対策なんでしょうかねぇ。

 

過去に何度も古平町からおいしいものをいただいてたので、返礼品目当てだった我が家には少し残念ですねぇ。

 

 

ヤマトクロネコメンバーズの荷物到着通知から指定場所・指定日時を変更できる

 

前述したとおり、この荷物は昨年末に届く予定だったものを年が明けての配達をしてもらった。

俺の仕事の休みの都合と冷凍庫の事情を考えての意図的な延着。

年末は俺も仕事が忙しく荷物が受け取れるかどうかわからないということと、年末年始の冷凍庫への保管スペースがなかったことが到着を遅らせた理由。

 

クロネコメンバーズに登録しているとメールアドレスかLINEで荷物の到着を教えてくれるサービスが利用できる。

荷物の到着通知のお知らせ画面から、荷物の配達場所の変更や配達希望日時の変更ができる。

そこから配達日時の変更を年明けの荷物を受け取れる日時へと変更した。

 

スポンサーリンク


荷物の保管期限を延ばすことができる魔法の言葉

 

配達希望日時を変更した翌日、見知らぬ電話番号から携帯に連絡が入った。

電話に出て見ると「ヤマト運輸」からだった。

自分が住んでるエリアを担当するヤマト運輸に変更日時の情報が行くのだろう。その情報をもとに電話をしてきたのだ。

「クール宅急便の保管期限は3日となっております。お客様が希望された日は3日を超えていますので発送元に問い合わせします。」

との内容だった。

う~わっ・・・めんどくさ。

 

 

保管期限トラブルは過去に経験しているので、到着した荷物には保管期限があるということは知っていたのだが、希望日時を変更するときにはそのことをすっかり忘れていた。

 

「多分、年末なので出荷先は休みかもしれませんよ。冷凍保存で1年は大丈夫って商品案内に書いてたから大丈夫ですよ。そもそもその日まで受け取れませんので、何度か配達に来てもらうのは構いませんが、希望した日には受け取りますので返品しないでくださいね。」

優しく説得し、納得してもらいました。

納得してもらうときに強調したことは、

何かあっても責任は問わない。

 

賞味期限は大丈夫なのは知ってたからね。

まぁ、冷凍やのに解凍されて到着したなら話は別やけどな。

 

こうして配達指定日の変更を勝ち取り・・・いや、希望の変更をしぶしぶ受けてくれました。

魔法の言葉、

何があっても責任は問わない。

※担当した方によって反応・対応は違うかもしれません。

 

最後に

 

留守中に何度も来てもらうのが配達員さんに申し訳ないというのが大前提での今回の対応。

相手も人間なので、高圧的な態度を取ったり、上から目線で話をしてしまうと相手の機嫌を損ねられて、ルール通りの対応になってしまい、交渉ができない可能性もあるとも思う。

荷物が届く日がわかっていれば、基本的には受け取れる最短日時を希望するけどな。

 

古平町の皆様、配達に絡んだ方々ありがとうございました。

 

▲目次にもどる

↓↓↓どれかひとつでも1日1回クリックしていただけると嬉しいです。

にほんブログ村 家族ブログ 年の差夫婦へにほんブログ村 株ブログ 株主優待へにほんブログ村 家族ブログへ

↑↑↑クリックを忘れずに~^ー^

コメントを残す