勤労所得の年収を時給換算してみた結果。




 

新年度を迎え、俺が勤める会社も4月からの仕切り直しとなる。

平成29年度の年間労働時間が出たので、
年収を年間労働時間で割って、年収を時給換算してみようと思う。

 

ただ・・・年収モロバレはちと恥ずかしいので、うまく表現できるように頑張ります。

 

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目次

  1. 年収を時給換算してみるための条件
  2. 社畜の俺は1年間どれだけ会社に尽くした?
  3. 年収を年間労働時間で割って時給換算してみた結果
  4. 働き方改革の他にやってほしいことはいっぱいある

 

年収を時給換算してみるための条件

 

俺が勤める会社の年間労働時間は、
平成29年4月から平成30年3月までの間で算出されるため、その期間の労働時間を使用する。

収入は平成29年1月から平成29年12月末の年収、
つまり源泉徴収票に記載されている金額を使うことにする。

 

これらの条件を使用するので、実際とは誤差が少なからず発生するのでご注意を。

 

 

社畜の俺は1年間どれだけ会社に尽くした?

 

俺が勤める会社は、朝8時出勤の21時退社が基本パターン。

17時からは残業として計算されるのだが、21時に帰れることは少ない。

以前はタイムカードを打刻後の作業というサービス残業も多かったが、
電通の事件をきっかけにサービス残業は無くす方向で会社は動いてはいるけどね。

 

なんやかんやで、平成29年度の俺の年間労働時間は残業時間込みで2,573時間だった。

 

1年、24時間×365日=8,760時間となり、
睡眠時間を除く、1年の3分の1の時間を会社のために使っていることになる。

 

社畜おつとは言ったものですな。

 

ちなみに平成29年度の年間公休回数は年休を含め137回休みました。

1年間の約62%の日数を会社のために使ってる計算となる。

早く不労所得で家族のために時間を使えるようになりたい。

 

※業種がバレるため労働時間体系や協定関係の話は割愛します

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年収を年間労働時間で割って時給換算してみた結果

 

条件はそろいました。

では時給換算してみましょう。

 

時給換算・年収550万円の場合

年収が550万円の場合の時給換算、

5,500,000÷2,573≒2,137円

 

意外ともらってるかのように見えるが、年収と手取りが違うのがミソ。

税金うんぬんを引かれると下手すれば深夜バイトくらいの時給になるかも。

 

時給換算・年収700万円の場合

年収が700万円の場合の時給換算、

7,000,000÷2,573≒2,720円

 

年収550万と比べると年収差150万円だが、時給にすると580円ほどの差。

年間労働時間が長い分、トータルすると結構な差になる。

 

時給換算・年収850万円の場合

年収が850万円の場合の時給換算は、

8,500,000÷2,573≒3,303円

 

おぉ・・・時給3,000円超え来ました。

手取りでここまで残っていると生活もかなり楽なんですけどね~。

 

 

働き方改革の他にやってほしいことはいっぱいある

 

この記事を書くにあたり、俺が会社に尽くしている時間が浮き彫りになった。

対価となる収入がそれに見合ってるかどうかは疑問なところも多いが、
勤労所得に頼っていなければならないのも確かなところ。

 

近年の働き方改革のせいで、年間労働時間は減らされていく一方。

本年度の退勤時間は20時を目指すという。

毎日1時間早く帰ることができるのは嬉しいが、
毎日1時間分・・・上記の計算では2,137~3,303円分の残業代が少なくなる計算になる。

それが出勤日数の20日と積み重なっていくと、月4~6万の収入減となる。

考えただけで怖ろしい。

 

働き方改革もいいが、他に、子育て方法の改革や生活の仕方改革、生き方改革も希望する。

 

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