某大手宅配運送業の勤続対象9年の30代の退職金残高通知書の金額を公開。

 

 

会社で、源泉徴収票と退職金残高通知書をもらってきた。

 

さすがに源泉徴収票の内容は書けないが、退職金残高通知書に載っている金額についてをこの記事で書いてみることにする。

 

退職金残高通知書での対象となっていた勤続期間は9年。

9年間、馬車馬の如く働いてきた俺の退職金を発表しよう。

 

みんなが気になる、人のお金の話。

30代半ばのサラリーマンの退職金に迫ってみよう。

 

目次

  1. 退職金が出ない会社の存在は知っているが、俺が勤める会社は上場企業だ
  2. 一般的な退職金の計算方法にあてはめてみる
  3. 勤続年数9年の30代半ばの退職金
  4. 最後に

 

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退職金が出ない会社の存在は知っているが、俺が勤める会社は上場企業だ

 

東京に来る前に勤めていた会社は2年弱勤めただけだったが、退職金を14万円ほど支給してくれていた。しかし、他に勤めたことのある会社では退職金が支給されなかった。

 

退職金が支給されない会社も経験しているので、退職金ゼロという会社の存在は知っている。

 

だが・・・

今、勤める会社は上場企業やぞ?

中途入社とは言え、リーダーとしてやっているぞ?

退職金残高通知の対象となる勤続年数の半分はリーダーとして勤めているぞ?

 

それを踏まえて、退職金残高通知書の金額を確認しよう。

 

 

一般的な退職金の計算方法にあてはめてみる

 

ネット上で見つかる退職金の計算方法は、

 

「 退職金=一か月分の基本給 × 勤続年数 ×給付率 

 

となっており、給付率の部分は自己都合退社の場合は約60%、会社都合退社の場合は約70%と会社ごとで数字が異なってくる部分になる。

 

俺の勤める会社の給料は基本給が少なく、家族手当や歩合手当や残業手当で給料が成り立っている。

仮に、一か月の基本給が15万円で勤続年数9年で、自己都合退社として、上に計算式にあてはめてみよう。

15万円 × 9年 × 60% = 81万円

となった。

 

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勤続年数9年の30代半ばの退職金

 

基本給を15万円で計算したが、実際には基本給はもうすこし多い。

 

  • 基本給は15万円より多い
  • 勤続年数の半分以上はリーダー経験
  • 中途入社だけど上場企業

 

これらを踏まえて、いざ提示。

 

会社都合の退職金は、823,817円なり。

こちらよりも気になるのが自己都合の退職金。

 

では行きます。

自己都合の退職金は、219,709円なり。

うち、リーダー手当約40,000円が加算されております。

※職バレする可能性があるので、証拠を出せず、現実味に欠けますがご了承ください。

 

勤続年数9年の30代半ばの俺の現在の自己都合の退職金は約22万円。

 

( ゚Д゚) えぇぇ・・・

 

退職時にリーダーを降りていたら、約4万円もそこから減額されるので約18万円になる。

 

 

最後に

 

前回の退職金残高通知書を受け取ったときから半年が経過したが、そのときと比べると自己都合退職金は2万円ほど多い。

 

実は半年前にも金額を公開している。

関連記事<<<退職金残高通知書が会社から届いた。>>>

 

会社都合の退職金は7万円ほど増えている。

 

定年まで今の仕事が続けられるのかはわからないが、仮に勤められた場合に半年ごとに7万円ずつ増えていったとしても400万円ほどの退職金にしかならない。

もらえるだけマシなのか。

それとも他の職を探した方がいいのか。

 

誰か年収850万で退職金が1,000万単位で出る仕事紹介してもらえません?

 

 

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