勤続年数10年の記念品と表彰状を会社からもらったので値段を調べてみた。

 

 

大阪に住んでた俺が、年上彼女の近くに住もうと東京に出てきたのが、2006年12月。

上京してきてすぐは新聞配達で住み込みで正社員として働いたが、面接時の条件と違う部分が次々と出てきたので1か月半で退社。

その後、約1か月のニート生活を送り、今の会社に2007年3月に入社した。

今年で入社11年の年となる。

そんな俺に会社から勤続年数10年の表彰状と記念品が贈られた。

 

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目次

  1. 勤続年数10年の恩恵
  2. 勤続年数10年でもらった記念品の値段を調べてみた
  3. 過度な金額の記念品は給与として課税対象になる
  4. 最後に

 

勤続年数10年の恩恵

 

勤続年数10年。

学業と仕事の両立で、18歳から社会に出ていた。

社会に出てから現在までの、半分以上の時間を今の会社に捧げていることになる。

 

はっきり言って、仕事が嫌いだし、今の会社の体制も大嫌いだ。

 

しかし、会社にいることで学んだことや身につけたものもある。

自身のモノの考え方に対しては大きく変化したと思う。

 

勤続年数10年のうちの半分以上をチームリーダーという役割者として勤務している。

考え方や性格の違う人たちを同じ方向を向いて仕事に取り組んでもらうために工夫をすることは、頭も使い、自身の考え方を変えるきっかけにもなった。

チーム員のひとりひとりの能力を最大限に引き出すのはリーダーの役割でもある。

若い頃は自分中心の考え方もあったかもしれない。

だが自分中心で進めていたら、誰もついてこないだろう。

相手のことを考えるということも学んだ。

 

もちろん、すべてが順調だったわけではない。

社内のトラブルでメンタルをやられたこともあったが、なんとか乗り越え今の自分がいる。

 

トラブルの1つの原因はまさか元身内だったりとか・・・

 

もしかしたら他の分野で勤めていれば、今とは違う成長や活躍はあったかもしれないが、
今の会社で過ごした10年は自分を成長させてくれる結果になったと思っている。

 

入社当初からブレていない考えは、仕事が嫌い。会社の体制が嫌い。ですけどね。

 

 

勤続年数10年でもらった記念品の値段を調べてみた

 

会社から勤続年数10年の表彰状と記念品をもらった。

賞状は割愛するが、記念品はこれだった。

 

 

PARKER(パーカー)と書かれている。

PARKER(パーカー)は知る人ぞ知る、フランスの高級筆記用具メーカー。

ちなみに俺は知りませんでした。

 

開けてみると、

 

 

ボールペンだった。

ネットでPARKERを調べて、「高級」筆記用具と知ったので、なんだか高そうに見える。

 

 

商品名をゲットでございます。

三越伊勢丹の外商から買ってやがる。コネか?癒着か?

 

商品名、「パーカー アーバン マットブラックGTボールペン」。

 

 

早速、ネットで調べてみますよ、お値段を。

 

すぐに値段を調べてしまう、やらしいやつです(照)

 

 

調べた結果、もらったものは定価5,400円のネーム入れ無料のボールペンだった。

Amazonなどのネット通販で買うともう少し安く買えるやんけ。

まぁ、贈り物扱いなので百貨店を通したんやろうけどな。

 

( ゚Д゚) 俺はそんなもん望んでいないんだが・・・

 

ネーム入れが無料ということで、いただいたボールペンにも名前が入ってた。

「〇〇〇〇株式会社」

 

( ゚Д゚) おい!!

 

保険屋さんが配ってるボールペンみたいになってもーてるやないか。

それに加えて、社名の後ろには

「勤続10年記念」

 

( ゚Д゚) おいっ!!!

 

この定価5,400円の高級ボールペンはもう、会社以外で使われへんやんけ。

 

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過度な金額の記念品は給与として課税対象になる

 

頂き物の値段を調べたり、頂き物に対して文句を言ったりと俺の性格の悪さが露呈されてしまった。

せっかくの記念品なのにね。

もらう側の自分だけの考えじゃなくて、贈る人の相手の気持ちになって考えてみることにしよう。

 

記念品担当者:「あ~めんどくせぇな。毎年同じでいいんじゃね?またボールペンにするか。
担当の外商さん、上司の知り合いって言ってたしな。下手に変えらんねぇよな。」

 

( ゚Д゚) おい、こら。

 

あかん。

もっと違う目線で考えてみよう。

過剰な金品の記念品の支給は、給与として課税の対象になる場合がある。

それを考えての定価5,400円のボールペンなのかもしれない。

誰も望んでないクソ高いものを支給されても、給与として課税されるのであれば最悪やもんな。

 

 

最後に

 

今年、会社に勤めて11年になる。

平均年収を500万円としても、5,000万円以上の給与をいただき、
嫁や子どもたちにご飯を食べさせてあげることができている。

対価として労働力を提供しているが、会社によって家族が支えられていることは違いない。

 

仕事が嫌いだし、会社の体制も大嫌いだが、その面に関しては感謝している。

自身の自己成長のためにも、まだお世話になるしかないからな。

 

でも、仕事嫌い、会社の体制も大嫌い・・・

アーリーリタイアを目指してやるぞっ!

 

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