反抗期になる前に教え込むべきこと。

 

 

そろそろ小太郎も、嫁には言い返してくるお年頃。

俺がおらんときに、嫁に反抗的な態度をとったりしているらしい。

「お父さんに言うから」というと「やだー」と言っておとなしくするという。

 

 

自分のことを振り返っても、「父」と「母」の存在感は違った。

中・長距離のトラックの運転手やった父は、あまり家にはおる印象はなかったけど、おったらおったでピンとはりつめる空気になってたと思う。

そこにはやはり、父の威厳なのか、恐怖に思うこともあったんやろうな。

反対に「母」とは友だちかそれ以下と思ってた感じかな。

怒られるけど、「父」ほど恐怖を感じることはなかったな。

ちなみに、母は怒るときにどつく場合、ホウキや布団たたきで叩きました。

理由は「手が痛いから」だそうです(笑)

 

 

俺が通ってきた考えと同じように、小太郎の中の「父」と「母」のランク付けをしているんやろな。

 

 

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先日、反抗的な態度を取った小太郎は、嫁のことを悲しませて泣かせることをした。

もちろん俺は家に帰ってきて説教したよ。

「誰のオンナを泣かせとんじゃ」ってね。

ちゃんと「母」は「父」が守ってることを教えた。

「父」が不在のときは、小太郎が「父」の代わりに「母」を守らないといけないことも教えた。

 

「父」が絶対的存在であることは、今のうちに教えこんでおかないと、中学くらいになったときに俺が痛い目にあいそうやからな。

 

 

 

 

 

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