子育てのほとんどが10年で終わるということを体感中。

 

 

古い携帯電話の写真ホルダーから、こんな写真が出てきた。

 

 

時期がいつだかわからないが、2年以上前の写真だろう。

なぜ、2年以上前のものだとわかるか。

 

現在、小4の息子・小太郎は、俺とは外で手をつなぐことはない。

振り返ってみれば、小学2年生くらいのときから、
買い物などで近所で歩くときには手をつなぐこともなくなった。

旅行やちょっと遠くへお出かけのときは手を繋いでええねんて。

周りに知らん人ばっかりやからやって。

親に甘えることが恥ずかしいと思う年頃になってきたのが小学2年生のそれくらいから。

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上の写真ではお出かけのときのため、手をつないでくれている。

嫁が撮ってくれた写真。

 

もう、こうやって手をつないで歩くことはもうないんやろうな。

もしあったとしたら、介護で俺がもう腰の曲がった状態かもしれんな。

 

 

そんな成長著しい小太郎の学校での二分の一成人式の催し物に見学に行って来た。

子どもたちのそれぞれが得意なことを親の前で披露していく。

性格の悪い俺は、泣かしにかかってるのを感じたので、意地でも泣けへんかったけどな。

感動はしたけど、泣かそうとしたら引いてまうねん。

ドキュメンタリー番組で徳光の泣き顔をワイプで抜かれたときのあの感覚ね。

 

小太郎、もう10歳を過ぎた。

子育てのほとんどが10年で終わると言われている。

 

今、俺はそれを感じている。

小さいお子さんがいらっしゃる方たちに言いたい。

 

どんだけやっても「もっとやってあげればよかった」と後悔する。

その「もっと」を減らすことならできるかもしれない。

お子さんたちとの時間を大切にしてください。

 

 

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