小太郎を見送った夜。

 

 

 

小太郎から「寝室を別々にしたい。」と申し出があった先日。

 

さっそく小太郎の部屋にパイプベッドを移動させて寝かせることにした。

パイプベッドは折りたたみ式で、移動させるのは簡単。

 

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小太郎の部屋にベッドがおけるように嫁と2人で片付けながら・・・

「まさか、こんなに早く別々に寝る日がくるとはねぇ・・・。」

二人で少し寂しい気持ちになりながら部屋を片付ける。

 

ベッドを小太郎の部屋に移動させる前に最後に確認。

「まだベッドを移動させてないから、今なら止められるけどどうする?」

小太郎は「いや、大丈夫。」と言い、ベッドを移動させるのを待っていた。

 

生意気にお兄さんになりやがって・・・。

 

 

さぁ、小太郎は自分の部屋のベッドで初めて一人で寝ることに挑戦するときが来た。

小太郎は少し緊張した表情でベッドの上にいるように見えた。

緊張で眠れるのかを心配しながら。

小太郎に嫁と二人で「おやすみ」と声をかけ、部屋のドアを閉めた。

 

うぅぅぅ・・・

こみ上げるものをかなり我慢したぜ。

 

下手すりゃもう特別なことがない限り、ずっと別々に寝ることになるかもしれない。

来月、小太郎は10歳の誕生日を迎えるのだが、その日まで待ってもよかったんじゃないかとさえ思える。

男の子なんでね。

離れるのはわかってはいたことやねんけどね。

それでもやっぱり切ないよね。

 

風邪ひいたり病気になったら、一緒に寝ることになるかもしれんな。

小太郎・・・風邪ひいてくれへんかな。

 

 

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