小学生の「性教育」について考えさせられる時期がきた。

 

「男の人ってさ、夜とか朝起きたらさ・・・」

小4息子・小太郎から切り出された話で、ピンときた俺。

 

ついにこのときが来たか・・・。

 

あのさ、んとさ・・・。」と言いにくそうにしている小太郎。

察した俺は、「授業で習ったん?」と声をかけてあげた。

子どもが言おうとしてることが、授業で習ったことなら変なことではないよ。というつもりで声をかけた。

うん、あのさ、夜とか朝起きたらさ・・・ぬるぬるのやつ出てるときあるんでしょ。

 

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そっちか。

俺はもうカチカチ山の方を考えたわ。

桜庭・秋山戦のぬるぬるの方かいな。

あぁ、夢精ね。あるっちゃあるよ。」と教えた。

そして、そのことが大人の男になるための準備ということも教えておいた。

 

小学4年生。

そろそろ「保健体育」の授業で習うようになるころか。

性教育って家庭によってさまざまやと思う。

オープンな家庭もあれば、隠す家庭もある。

うちの実家は隠すタイプやったな。子ども4人も作ってたくせに(笑)

 

 

小学4年生のときのことを思い出してみると、俺はもうすでに異性を意識していたな。

性の目覚めとは当時は考えてはいなかったが、鉄棒に擦りつけたときのなんとも言えない感覚。

水圧なんかで感じた、なんとも言えない感覚というものには気付き始めた頃だったかもしれない。

 

子どもが小さいうちは「性教育」について考えてもいなかった。

今回のように、子どもから「性」に関する質問を聞かれたことがきっかけになった。

そろそろ「性教育」について考えなければならない時期なのかもしれない。

 

俺の実家では隠す傾向にあったので、親に聞ける環境ではなかった。

俺は親にでも聞ける環境を作ってあげたいかな。

間違った知識を覚えないようにするための他に、なんでも聞けるなんでも言える家庭環境を作ってあげたいとも思っているからだ。

 

 

でも、オレ、やだな。ぬるぬるのやつなんて気持ち悪い。」と小太郎。

大人の男になるための準備や。」と俺。

意図しないぬるぬるは気持ち悪いかもしれんけど、意図するぬるぬるは・・・(自主規制)

 

「性教育」は家庭によって違う。

あなたはどうお考えですか。

 

 

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