小学4年生の子どもの問いかけに本気で答える。

 

 

お父さん。ネッシーっていると思う?

小学4年生の息子・小太郎にお風呂でそう問いかけられた。

 

何か漫画かアニメで見たのだろうか。

ネッシーの存在について質問されたので、俺も真剣にその質問に答えた。

 

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未確認生物は未確認生物だから未確認生物だ

 

ネッシーやビッグフット、チュパカブラ・・・などの未確認動物。

英語で言うと、UMA(Unidentified Mysterious Animal)。

意味はまだ確認されていない不可解な動物。

 

21世紀の今でもまだ人間に確認されていない動物が、地球上で生活しているとは俺は思う。

新種の動物や植物、昆虫などが今でも見つかってるというくらいやからな。

 

未確認生物。
それに愛称をつけてネッシーなどと呼んではいるが、未確認生物の存在や生態やらが何もわかっていない。

それゆえに未確認生物と言われているのだ。

 

仮に未確認生物が誰かによって確認された時点で別の名前がつけられると思う。

発見者の名前か、発見したチームにまつわる名前か。

「ネッシー」と命名される可能性はなくもないがかなり低いと思う。

そもそもネス湖で目撃されたからネッシーやねんけどな。

 

まぁ、百歩譲って、新しく見つかった未確認生物が「ネッシー」と名前がつけられたとしよう。

名付けられるのは生息が確認されたときの話で、今はまだ何も確認はされてない。

未確認生物は確認された時点でUnidentified(未確認の、正体不明の)は意味が通じなくなる。

だって、確認されてたら「未」確認なわけじゃないねんから。

でも今は存在も生息も確認されてへんし、見つかってもないから名前もつけられてへん。

目撃情報では生存確認とは言えず、あくまで確認されてへん動物にとどまる。

 

 

息子・小太郎の質問、「ネッシーはいると思う?」の質問に答えるとしたら、
「ネッシー」は存在してへんって結論になるよな、実際。

 

もし、息子・小太郎の質問が「未確認生物(動物)はいると思う?」なら

未確認生物はおると思うと答える。

確認されてない生き物や動物、新種などまだまだ地球上にはおると思う。

けれども、ネッシー限定となればおらんと断言する。

 

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UFOは未確認飛行物体だからUFOだ

 

UFO(unidentified flying object)でも同じ考えだ。

未確認飛行物体はあると思う。

ただそれが俗にいう、宇宙人が宇宙から地球に来るときの乗り物のユーホーといわれるものなのかというと、それには首をかしげるしかない。

 

未確認の飛行する物体に対してUFOと定義している。

確認できてへん現象は地球上でまだまだある。

未確認飛行物体に宇宙人が乗っていて、
宇宙の他の星からの移動手段として使っていることが確認できた時点でunidentifiedではなくなる。

その時点で未確認であるというUFOの定義から外れる。

 

このような理由によって、俺の中では、

UFOはあるけどUFOはない。

UMAはおるけどUMAはおらん。

 

 

小学4年生の息子に、この一連を説明した。

小太郎が一言。

もうのぼせた。

 

俺と一緒にいる空間から、一刻も早く逃げ出したい気分になったのだろう。

なぜなら、俺が逆の立場だったらそう思うから・・・。

 

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