年の差夫婦なので、ジェネレーションギャップはある。

 

 

うちの夫婦は俺・1983年生まれ嫁・1966年生まれ17歳の年齢差がある。

17歳の年齢差はあるものの普段の結婚日常生活を送る中で、2人の間に年の差を感じることはないに等しい。

どっちが上とかどっちが下というのがない夫婦のカタチ。

「一般的」が年の差がない夫婦のことを指すのであれば、「一般的」な夫婦のカタチと同じ。

 

普段は年齢差を感じない夫婦でも、ふと年齢差を感じる瞬間があるにはあるんだな、これが。

 

目次

  1. 年の差夫婦が年の差を感じるのはジェネレーションギャップ
  2. ジェネレーションギャップがあったときの年上妻の反応
  3. ジェネレーションギャップは所詮、知識の差

 

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年の差夫婦が年の差を感じるのはジェネレーションギャップ

 

日常生活での2人の間に年齢差を感じることはほとんどないが、テレビを観ていたり音楽を聴いていたりすると、年齢差を感じる部分が出てくることはある。

 

バブル経験者の年上嫁とバブル未経験者の年下夫。

80年代にすで遊びまわっていた年齢の年上嫁と、80年代に幼少期で記憶はほとんど残っていない俺。

 

世代が違うのであれば、年齢差を感じることはしょうがないことでもあるんですけどね。

いわゆるジェネレーションギャップというやつですな。

 

 

ジェネレーションギャップがあったときの年上妻の反応

 

 

嫁は80年代洋楽が好きでよく聴いているのだが、聴いている曲は有名なものが多いので俺でも知っているので聴いてもわかる。

だが、音楽はわかるが、曲のタイトルが出てこないし、誰が歌っているかまでは名前を聞かないとわからない。

名前を聞いても、その歌手が他にどんな歌を歌っているのかピンとこない。

「わからない」ということを言うと、嫁にいちいち「え~~~~」とリアクションされます。

それがまた悔しいんですけどね。

 

カラオケ行ったときに嫁は懐メロも歌う。

俺は10代後半から20前半にスナックに通ってた時代もあるので、スナックのママや常連さんが歌ってたのを聞いてたりで、ある程度の懐メロは知っているし、聴いたことがある曲も多い。

ただ、これも洋楽同様、誰が歌っているのかやタイトルまでもわからないことが多い。

この歌、○○の歌やったんやというと、嫁にいちいち「え~~~~~」とリアクションされます。

それがまたかなり悔しいんですけどね。

 

80年代に活躍されてた歌手や俳優が往生を遂げるニュースなどを見たり聞いたりしたとき。

「○○が亡くなった」って。と嫁から聞くが、誰なのか名前だけでわからないときがある。

名前は出てこないけど、写真を見たら「あぁ、この人ね。」とわかるってことがよくある。

これまた、「わからない」と言ったとき、嫁にいちいち「え~~~~~~」とリアクションされます。

それがまた、非常に悔しいんですけどね。

 

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ジェネレーションギャップは所詮、知識の差

 

過ごした世代が違うと、知ってること知らないことはあってもしょうがないことやと思うよ。

ひとつの知識として知ってるか知らんかの話なだけやしな、うん。

 

例えば、円周率をあげたとしたら、嫁は「3.14」というだろう。

息子・小太郎は「3」で教えられるかもしれない。

だが、俺は「3.141592653589793238462」まで言える。

 

知ってるか知らないかの知識が世代別であるということだけ。

まぁ、それがジェネレーションギャップというんですけどね。

嫁が知ってて、俺が知らないということは悔しいんです。

 

 

年の差が離れている夫婦の場合、世代の違いを感じるシーンはあると思う。

だが、そんなことは、夫婦生活でそこまで重要なことではない。

「そんなことも知らないの?」とケンカ腰に言われる場合は別ですけど(笑)

 

 

世代でのわからない話のみならず、趣味の話や子どもの学校の話や会社の話でも夫婦間でわからん話は他にもあるだろう。

それがいちいち気になるかということ。

自分たちで年齢差や他のことで差を感じ始めたら、それは夫婦生活の危険信号が点滅している状態なのかもしれない。

 

うちの夫婦では、悔しいと感じる部分もありますが、そこまで気になりません。

 

 

そんなことよりも・・・

嫁の少女時代のことは知らんけど、俺の前だけで見せる少女のような表情はたまりませんで。

 

 

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