年下夫の感情には年上嫁の存在が大きく影響している。

 

 

嫁には「司は優しい」と言われる。

そして娘たちや嫁の妹にも言われることがある。

他にも言ってくださる方が増えてきている。

 

俺は決して「優しい」という言葉を当てられるような人間ではなかった。

「鬼」「悪魔」などどちらかというとそういわれることの方が多かった。

嫁がすべてを変えてくれた。

俺が優しい気持ちでいられるのは、嫁が俺に優しくしてくれてることに対しての表れであって、
決して俺自信が優しいわけではない。

 

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嫁には俺の過去の女性遍歴は一切言ってない。

奈緒(嫁)が初めてやで。」ってずっと言い続けている。

嫁はそんなことは嘘だということくらいわかっている。

わかっていることも俺には想像が付いてるが、それでも頑なに言わない俺。

もし、司は他の違う誰かと結婚してても、優しいんだろうな~」と嫁に言われたことがあった。

 

いや、断じて違う。

俺が俺として表現できるのは、嫁であって、他の人でない。

そして、俺を俺として受け入れてくれてるのは、嫁であって、他の人ではない。

わかるかな、この表現。

誰に対しても優しくなれるのではなく、嫁が優しくさせてくれている。

俺の今の感情には嫁の存在が大きく影響している。

 

もし、俺から優しさを感じる場面があったとしたら、それは俺ではなく嫁の優しさのおかげだろう。

 

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要は、俺と嫁やからこその夫婦生活であって、他の誰のなにものでもないってこと。

他の誰かとの夫婦生活ではない。

俺はただ、嫁と同じように接している。

夫婦は鏡って言葉をよく自分の中で使う。

 

まさにその通り。

 

鏡の相手が、笑っていてくれるように。

自分よりも相手を大事にしたい。

 

 

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