息子にとってのサンタクロースの存在。

 

 

 

クリスマスが無事終了した。

今年はうちでは身内を呼んでのパーティーはせず、家族だけでチーズフォンデュをして過ごした。

夕食のとき、娘が小太郎にこう聞いた。

「サンタさんに何が欲しいって言ったの?」

「えっ・・・前に欲しいって言ってた本だよ。」

 

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この言葉を聞いて、俺も嫁も安心した。

 

「欲しいものが変わってなくてよかった~。」

 

小太郎、小学4年生。

そろそろいろんなことに疑いを持ち始めるお年頃。

「本当にサンタさんっているの?」

「なんで毎回、欲しいものがわかるの?」

「サンタさんってどこから入ってくるの?」

 

去年までは小太郎はサンタが勝手に部屋に入ってくるけれども、プレゼントを置いてくれるので「優しい泥棒」と表現していた。

 

今年の小太郎は、「不法侵入者」とサンタを位置付けていた。

どこで覚えたんだか、そんな言葉。

 

小太郎がこんな提案をしてきた。

「家のカギを全部閉めてても入って来れるのかな?」

 

そんなわけで家のカギをすべて閉めて、小太郎は寝た。

 

 

家のカギをすべて閉めていたせいで入れなかったという設定のサンタを作り出すために、窓の外側にプレゼントを立てかけておいた。

 

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夜中に雨が降りました。

 

 

朝起きて、俺と嫁で苦笑い。

朝、6時半頃。

小太郎はまだ寝ていたが、そろそろ起きる時間なので今更濡れていないかどうかを確認できない。

7時頃、出勤するときは小太郎は起きていたが、プレゼントにはまだ気付いていなかった。

 

仕事が始まり、ずっと気になってた。

プレゼントが雨に濡れてしまって、小太郎は悲しんでへんかな~。

 

8時前に嫁からラインが来た。

「学校に行く前にプレゼントに気付いてすごく喜んでたよ。中身も無事だったみたい。」

 

あぁ・・・よかった。

 

 

小太郎が欲しがってたナゾトレの本。

雨で濡れてたら、マジで最悪やったけど、ほんまによかった。

 

来年からは窓開けといてあげよな。

お父さんたちもいろいろ心配やから(笑)

 

まぁ、いつまで信じてるかわからんから、来年は来ないかもしれませんけどね~。

 

 

いつも納得いかないのが・・・

サンタに「ありがとう」って感謝してる息子やけどや・・・

金出してるの俺やから!!!

 

 

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