息子にとって特別なこと。

 

 

 

10歳になった息子

最近ではもう、息子が学校に行く際に嫁は玄関までしか見送っていないということを聞いた。

 

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小太郎の通学の途中までの見送りは俺の休みの日の日課となっている。

小太郎が幼稚園の頃から続けていて、幼稚園のときは幼稚園バスまで見送った。

小学校に入ってからは集団登校でみんなで学校に行くため、見送りは当時住んでいたマンションのベランダから手を振って送った。

 

マイホームを購入して引っ越ししてからは、集団登校ではなくなったため、通学の途中にあるポストまで見送ることにしていた。

家から学校までは10分もかからない距離。

ポストまでは5分もかからない距離。

 

10歳の誕生日を迎えた小太郎に、まだ見送りをしてほしいかどうか聞いてみた。

「お母さんが最近玄関までしか見送ってないらしいけど、お父さんもそれでええの?」

「お母さんはそれでいいけど・・・。

お父さんが休みっていうのはなんか特別なことだから。

特別なことだから、見送ってほしいな。」

 

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もうね、嬉しくてたまらんね。

お父さんの休みが特別だなんて。

普段、あんまり顔を合わしていられる時間がないから、休みの日に一緒に過ごせるのは特別なんやって。

学校から帰ってきたあとは友達と遊ぶことの方が多いのに、それでもお父さんが休みの日は特別なんやって。

休みの日はまだ一緒に風呂に入ってるけど、それが小太郎にしてみれば特別な事なんやって。

 

そろそろ「お父さん嫌い」って言われる年齢に近付いてきてるのはわかってる。

今の小太郎の気持ち・・・お父さんは忘れへんからな。

 

 

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