慰謝料目的になっている理由。

 

 

自分と同じような自動車の追突事故に遭われた方からメッセージをいただきました。

俺が書いている記事を見ての感想で、すごく率直な意見をいただきました。

メッセージありがとうございます。

 

メッセージは俺の体を気遣っていただけた上での意見でした。

「あなたの記事を読んでいると慰謝料目的にも感じます。」

要点はここだと思います。

 

同じように思われてる方もいらっしゃるかもしれませんので、自身の考えを書きたいと思います。

弁解するつもりではなく、あくまで自分の考えです。

 

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まず、慰謝料目的かどうかに関してはっきり言います。

「今となっては」慰謝料目的です。

治療はすでにストップされ、自分で痛みの原因を突き止めようとする行為も実費の今。

もう、もらえるものは慰謝料しかありません。

事故の治療での通院当時は、「すぐに治るだろう。」「すぐに楽になるだろう。」と思っていました。

お金を積まれるよりも、健全な体の方がいいと思ってます。

今でもお金と引き換えに治るのであれば、治ってほしいと思ってます。

そのため、内臓系からくる腰痛もあると聞けば、胃腸科に通いCTを撮ったりして検査しました。

原因がわかれば、痛みの解決や改善に一歩前進します。

 

現在、痛みの原因はまだはっきりとはわかっていません。

ムチウチによる症状だろう。

これが今の俺の状態です。

 

ムチウチは画像で見て、判断できるものではありません。

メッセージをくださった方は3日の通院で現在体の不調はないと書かれてました。

俺のように長期にわたり苦しんでる人もいると思います。

 

たとえ話ですが、10メートルの高さから落下事故が起こったとします。

打撲のみの怪我で済み、数日後には歩ける方。

下半身不随になり、ベッド生活を送らなければならなくなる方。

打ちどころが悪く、死亡してしまう方。

いろんな方がいると思います。

10メートルの高さからの落下は同じ条件でも、その事故に遭われた方々の身体的特徴や落下時の姿勢なども影響してくるかもしれません。

 

衝突事故も同じだと考えてます。

同じような追突事故でも、個々の身体的特徴や車に乗ってたときの姿勢なんかも後遺症に影響していると思います。

子どもは柔軟な体のため、ムチウチにはなりにくいとも病院で言われました。

俺の場合、ストレートネックとストレートバックの体の特徴があるとレントゲンを見た結果で言われました。

要は首、腰の骨がまっすぐになっているということです。

本来、首や腰の骨は衝撃を逃がしやすいように若干湾曲になっているらしいのです。

が、俺の場合は骨がまっすぐなために衝撃はモロに受けてしまうらしいのです。

ただ、これがすなわちムチウチの原因というわけではないらしいです。

後遺障害認定を受けるときに医者から言われたものです。

 

仕事は肉体労働なので、首、腰の痛みが仕事の影響か加齢によるものなのかはわかりません。

ただ、交通事故をきっかけに痛みが増したり加えられているのは間違いないのです。

なんといったところで画像に残らないのでつらいところですが・・・。

 

現在、後遺障害認定に対して異議申し立てをしています。

できることはすべてやって、痛みの原因を知りたいからです。

異議申し立ての画像診断は1か所7万円の費用がかかります。

首と腰で2か所の診断をお願いしてます。

保険会社によって、この費用は出してくれる場合と出してくれない場合があります。

自分が入ってる保険会社では立て替えとなりました。

慰謝料から引いてもらうカタチを取りました。

つまりは実費です。

そこまでして、鑑定をお願いする意味は、原因を知りたいからなのです。

原因がわかれば、それに対しての治療をすればいいですからね。

 

 

事故が発生した日は、父の誕生日だったので、日にちはよく覚えています。

事故発生直後に相手から1度電話がありました。

「もう病院終わりましたか?」

誠意のある言葉は何も伝わってきませんでした。

その後、相手方の保険会社の担当からも、誠意を感じることはありませんでした。

保険会社はとくに「画像に何も写っていないので・・・」が決まり文句のように言ってきました。

こんなにつらいのに。

そのため、保険会社の担当者も事故を経験すればいいのにというような発言も記事で書いたことがあります。

 

誠意を感じたら、どこかで折り合いをつけたかもしれません。

痛みが残っているのでなかなか難しいところでもありますが。

誠意が感じられなかったがために弁護士の先生に相談したということもあります。

弁護士の先生は親身に話を聞いてくれます。

今、冷静に考えてみれば、大事なお客ですから当然ですかね。

 

弁護士の先生に相談したら、解決方法の最終手段は「お金」しかないと弁護士の先生も言ってました。

「取れるだけのものは取ります」と言ってました。

誠意が感じられなかった今。

痛みがまだ残ってる今。

解決方法の最終手段の「お金」しかないのです。

そのため、今となっては「お金」が目的になってしまっています。

 

一番は体が治ること。

それは変わりありません。

痛みと付き合い続けるのなら、少しでも多く慰謝料をもらった方がいろいろ試すことができますので。

 

このブログを通じて、少しでも知識が増えれば・・・少しでもお役に立てられればと思い、一連の出来事を書き綴ってます。

短い文章ではすべてが伝わるとは思っていません。

また意見や疑問点などがあれば、メッセージやコメントをいただけると幸いです。

拙い文章ですみません。

 

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