スマホの有害サイトへのアクセス・閲覧制限の必要性を感じた出来事。

 

 

小4息子の小太郎と同学年の孫がいる。

叔父さんと姪の関係の2人。

 

 

2人は同学年なので、学校で使う教科書も同じ内容。

学校で学習することもほぼ同時に同じことを学んでいる。

 

先日、性教育について考えさせられる質問を子どもにされたことがあった。

 

 

孫の方も授業で受けたようだった。

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目次

  1. 学校で学ぶ「性教育」に対しての子どもの反応はまちまち
  2. アダルトサイトを観るのは男子だけではなかった
  3. 小学生に与える携帯電話やスマホにアクセス・閲覧制限をかけていますか?
  4. アクセス・閲覧制限は子どもを守るための機能

 

学校で学ぶ「性教育」に対しての子どもの反応はまちまち

 

学校で「性」に対して学んだということは子どもから聞いていたが、どの程度まで教えていたのかは詳しくは聞いていなかった。

どうやら子どもができる過程までも学習していたようだった。

息子・小太郎は特に話を広げるわけでもなく、かと言って隠してるわけでもないが、興味は深くなかったのだろう。

問題は孫が絡む彼女の友だちの周辺で発生した。

 

ある日、孫の友だちの家で誕生日会が開かれた。

それに参加した孫がうちに帰ってきたときの様子が変だったと嫁が言った。

孫は嘘がヘタクソなタイプで、嘘をついているとすぐにわかる。

嫁が詳しく言及し、何があったのかを孫から聞いた。

 

 

アダルトサイトを観るのは男子だけではなかった

 

孫の友だちの誕生日会で集まったのは女の子ばかり。

学校で「性」の学習をしたときに、子どもを作る過程の行為のことも学んだとのこと。

そしてその言葉を、あろうことか子どもたちだけで、女の子たちだけでスマホで検索し、動画を視聴した。

幸い修正された動画だったようで、モロには見ることはなかったようだ。

 

その子の両親は共働きで、寂しさを紛らわせるためにスマホを与えているのだろう。

共働きを責めたり、スマホを与えることを責めるつもりは全くない。

それぞれの家族で生活スタイルもあるし、生活のために共働きしなければならないことも考えられる。

ただ、スマホや携帯を子どもに与えるときにサイトのアクセス・閲覧制限をかけることを忘れてはいけないということを改めて認識した。

同年代のお子さまがいらっしゃる方に、是非とも情報共有していただきたい。

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小学生に与える携帯電話やスマホにアクセス・閲覧制限をかけていますか?

 

アダルトサイトがすべて悪とは言っていない。

だが、間違った知識を子どもに植え付けることは避けたい。

間違った知識かどうかの分別は難しいかもしれないが、少なくても小学生にアダルトサイトは必要ないと考える。

有害サイトと言われる、人や動物を傷つけたりする動画も同様で小学生の子どもたちには必要ない。

こういったものは「見たらダメだよ。」と子どもに注意するだけでは止めることができない。

見ることができないようにアクセス・閲覧制限をかけ、先に手を打つ必要がある。

 

 

アクセス・閲覧制限は子どもを守るための機能

 

今回のこの件は、一般的な有害サイトと言われるサイトへのアクセス・閲覧制限の必要性を認識する出来事になった。

身近に今回のようなことが起こっていなければ、携帯やスマホに制限をかけられることすら忘れていたことだろう。

他にも、ゲーム課金の制限などやっておかないといけない。

 

携帯やスマホは便利な道具だが、使い方を間違えば危険なことにつながる可能性もある。

子どもを危険なことに巻きこむ可能性を少しでも減らすのであれば、アクセス・閲覧制限を有効利用するべきだ。

 

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