益子直美さんの出演したテレビを観て。

 

 

先日、録画していたテレビ番組を嫁と一緒に観た。

「結婚したら人生劇変!〇〇妻」ってタイトルやったかな。

そこに元バレーボール選手の益子直美さんが出てきた。

 

 

彼女は12歳年下の方と結婚しているそう。

今回のテレビを観るまでは、そのことは知らんかったけど、嫁は知ってるみたいやった。

 

「この番組を観てどう思いましたか?」との質問もいただいてたので思ったことを書いてみます。

 

女性が年上の逆年の差夫婦カップルや逆年の差夫婦が取り上げられるテレビ番組をやっていると、ついつい観てしまう。

同じような境遇の人たちはどうしてるのか知りたくなるのは正直なとこ。

「年の差」に限らずね。

 

益子さんはご結婚されてから10年以上になる。

出会いから現在までのことをテレビでは放送されていた。

いくつか頭に残っていることがあるので、俺の気持ちを書き残す。

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まず、「不妊治療」について。

結婚された当初、40歳で「自然に妊娠できると思っていた」とのこと。

まさかそんなに不妊で苦しむなんて、益子さんに限らず誰でも思わないやろう。

40歳を過ぎての妊娠、出産は悩むことでもある。

出産についてのリスクが増加し、将来についても不安が残るのもこれまた事実。

 

不妊治療には高額な費用がかかることは聞いたことがある。

費用、体力、そして精神的にもつらいことやと思う。

特に「妊娠しなければならない」と強く思う気持ちがストレスとなり、体に影響を及ぼしてしまうために妊娠を促しにくくなってるのではないかと俺は思う。

その「妊娠しなければならない」という強迫観念に近い感情は費用から発生することも考えられる。

〇〇万円の費用がかかるんだから何が何でも妊娠したい。

そう思う気持ちもわかる。悪循環の極みとも言えるとあくまで個人的な意見やけど俺は思う。

 

少子高齢化が言われてるこの時代。

不妊治療に保険を適用してもええんちゃうかと思うけどな。

年数を限定するとか、回数を限定するとかで対処すれば精神的にも経済的にも負担が少なくて済むんじゃないかな。

歳出を見直した方がええんちゃうかと思う事案やと強く思う。

 

うちの場合、この苦労を経験していない。

恵まれてるの一言に尽きる。

 

俺は特に子どもを望んでたわけではない。

どちらかと言うと、上の子たちが大きいので、早く自立してくれれば、嫁と2人の時間を楽しめるって思ってた。

小太郎が出来たときは喜んだよ。

なんやろ。心境の変化が起こるというか。

今までの考えはそこで終わり。子どもが出来たなら新しい考えで行かないと!って感じ。

 

出来ていなければ子どもがいないときの考えで、出来てる今は子どもがおるときの考えでそれぞれ幸せにやってるのは間違いないけどな。

 

 

そして、心臓の病気のこともテレビで言われてた。

益子直美さんはうちの嫁と同い年。

半世紀以上生きていれば、体のあちこちで不具合も出てくるよな。

うちの嫁は病院嫌いなので、心配してる。

調子が悪いと感じたら、すぐに病院に行ってくれればすぐに発見される病気もあるかもしれんのに。

益子さんの旦那さんが書いた手紙を番組でみのもんた氏が代読していた。

「俺より先に死なないで」と手紙の一文にあった。

俺もそう思う。

強くそう思う。

俺を残して死なないで。

 

嫁が病院が嫌いなので、一緒に行くことも考えないとな。

病院デートもありかな(笑)

 

 

益子さんは「私が死んだら再婚して」と言っていた。

嫁はそう思わないみたい。

まだその考えの域には達してないねんて。

その言葉だけでも嫁に愛されてることが伝わります。

 

っていうか、長生きするために病院行こうぜ。

 

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