結婚指輪の内側に彫った文字に年下夫のこだわり。

 

 

4月は俺たち逆年の差夫婦の結婚記念日がある月である。

もうすぐ結婚記念日を迎える俺たち夫婦に、手元にないものがあった。

それは、二人の結婚指輪。

先日、指輪のサイズ直しに修理を出してから、タイミングが合わずに引き取りに行けていなかった。

 

⇓指輪のサイズ直しの話はこちら⇓

 

指輪がない結婚記念日はありえない!

なんとか結婚記念日前に予定を合わせ、
仕事の合間を見て取りに行き、手元に戻って来た結婚指輪。

 

この記事では、俺たち逆年の差夫婦の結婚指輪にまつわる話を書いてみます。

 

スポンサーリンク


 

目次

  1. 逆年の差夫婦の結婚指輪は予算は相場の安めの設定だった
  2. 逆年の差夫婦の結婚指輪のこだわり
  3. 結婚指輪の内側に彫った文字
  4. 最後に

 

逆年の差夫婦の結婚指輪は予算は相場の安めの設定だった

 

嫁と結婚を決めた頃、俺はまだ今の会社に入社して間もない頃だった。

年収にすると450万円前後だったと思う。

結婚してすぐ、中学生と小学生の父親になり、
家族を養っていかなければならなかったので決して生活は楽ではなかった。

そのため、給料からではなく、俺の隠し財産からの指輪費用の捻出となった。

 

結婚指輪くらいは奮発するぞ。」の俺の意思と、
結婚指輪で無理して高いものを買わなくていいよ。」と嫁の意見。

 

でも、やっぱり男の気持ちとしてはがんばりたいところ。

結婚指輪の相場よりは全然安い金額で、二人で20万円くらいで考えていた。

 

⇓あわせて読んでほしい記事⇓

 

 

逆年の差夫婦の結婚指輪のこだわり

 

結婚指輪を買いに行った場所は、
宝石や金属の卸しの問屋が多く、値段が割と安くで手に入る御徒町(おかちまち)に行った。

同じようなものでも、卸問屋でなら安くで買える。

うまく買い物をすることができれば、予算以下で予算以上の価値があるものを買えるかもしれない。

そんな期待をしての指輪探しだった。

 

シルバーに対して金属アレルギーが若干ある嫁なので、素材はプラチナにこだわった。

他には、やはりお揃いのデザイン。

 

そのとき、たまたまお店で知ったことなのだが、
指輪の内側に文字が彫れるオプションサービスがあったのだ。

元々、アクセサリーに興味がない俺には、そんな技術のことは知らなかった。

お店で教えてくれたそのオプションに俺は飛びついた。

 

スポンサーリンク


 

結婚指輪の内側に彫った文字

 

指輪の内側に文字が彫れるサービスがあることをそのときにお店で知った。

一般的には、「Eternal Love」だとか「Love Is Forever」と彫ることが多いが、
文字数の条件さえクリアできれば、日本語でも大丈夫と店員が教えてくれた。

 

俺、即答でこう言った。

 

「ずっと一緒やで。」って彫ってください。

 

日本語で、しかも関西弁で文字を彫る依頼を受けたのは初めてだったそう。

まぁ、もしかしたら関西のお店だったらありえることかもしれんけどな。

 

ずっと一緒やで。

今でも嫁にこの言葉を言うと、落ち着いた笑顔を俺に見せてくれます。

 

 

最後に

 

結婚指輪の値段としては、決して高い値段ではないが、
ずっと一緒やで。」の文字のおかげでこだわりの結婚指輪が出来た。

 

立膝ついて、指輪を差し出すベタなシチュエーションで、
結婚してください。」と嫁にプロポーズした。

 

⇓婚姻届けを提出したときのことを書いてます⇓

 

指輪の修理をする際も、指が抜けずにリングカッターで指輪を切ることになったが、
「ずっと一緒やで。」のこの文字の部分を切ることなく指輪をカットすることに成功した。

 

ずっと一緒やで。

今でもこの言葉は生きている。

俺たち夫婦の間の励みの言葉。

 

指輪に込めたおまじないはまだ続いています。

 

▲目次にもどる

↓↓↓ブログ村に参加してます。

にほんブログ村 家族ブログ 年の差夫婦へにほんブログ村 株ブログ 株主優待へにほんブログ村 家族ブログへ

↑↑↑応援していただけると嬉しいです。

スポンサーリンク


コメントを残す