逆年の差カップルが親に結婚を告げたときの親の反応は?

 

 

我が夫婦は、改めて考えると17歳の年の差がある。

男が年下で、女が年上の年の差婚夫婦。

まだまだ少数派なせいか、「逆」年の差婚とも言われている。

 

普段、年の差をあまり感じないので、改めて考えないと年齢差のことを忘れてる。

 

逆年の差夫婦の我が家が俺の親に結婚の報告をしに行ったときのことを書いてみる。

 

 

目次

  1. 逆年の差カップルが初めて親に会わせたときのこと
  2. 逆年の差カップルの結婚報告。親の反対にあうのか?
  3. 逆年の差カップルが結婚を報告し、母親に言われたこと
  4. もし、子どもが年上彼女を連れてきたらどうする?

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逆年の差カップルが初めて親に会わせたときのこと

 

初めて彼女(現:嫁)を俺の母親に会わせたとき、俺たちは結婚することを告げた。

場所は、俺の実家がある大阪・堺市のとある喫茶店。

 

その喫茶店には、中学の入学式の日に母親に連れて行ってもらったことがあるのを覚えている。

親と行くのは中学の入学式以来となり、そして次に訪れるときは「結婚の報告」ということは誰も考えていなかっただろう。

 

嫁は「反対されたらどうしよう」と不安な気持ちで親との初対面を迎えようとしていた。

そんな嫁を俺は「大丈夫やって。」と言い、リラックスさせようとしていた。

 

 

逆年の差カップルの結婚報告。親の反対にあうのか?

 

親に結婚の報告を告げたとき、親の反応は・・・

 

 

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全く、反対にはあいませんでした。

 

嫁は完全に拍子抜けだが、いい意味で裏切られてよかったと言っていた。

 

元々、俺は自立心が強く、中学生のときに家出したり、高校生のときから学費などを自分のバイト代で払っていたり、大学も自分の稼いだお金で通っていたりと、生活のことはほぼすべて自分で決めて行ってきた。

そういうことも含めて、親は、「司が決めたことなら、なに言ったって聞かない。」と思う部分もあったかもしれない。

と、いうか俺自身、「俺が決めたことやねんから、何も言わせへんからな。」って思ってた。

 

その自信があったから、反対にあうかもしれないと心配する嫁に「大丈夫やって。」と言い続けられたんやけどな。

 

 

逆年の差カップルが結婚を報告し、母親に言われたこと

 

「反対」というわけではないが、俺の母親からただひとつだけ確認されたことがある。

 

「あんたが40のとき、相手は60やで。大丈夫か。」って。

 

俺は「60じゃなくて57な。それくらいわかってるよ」って言ったのを覚えている。

 

バツイチだとか、子持ちだとかいう部分には親は全く触れへんかったな。

 

 

結婚の報告後は、俺の幼少期のことや俺がどんなにめんどくさい人間なのかを嫁に教えていた。

嫁は、「なんだか三者面談のような感じだったね。」と笑いながら言っていた。

 

 

まぁ、うちは特殊な方なのはわかっているが、それでも親には感謝した。

 

「司が決めたことやから、何を言ったって聞かない。」ということももちろんあるが、「親として、司を見守ろう」って姿勢でおってくれてるかもしれんしな。

 

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もし、子どもが年上彼女を連れてきたらどうする?

 

もし息子・小太郎が、同じように年上彼女を連れてきたとき、どうするやろ。

 

小太郎が今後、どのように成長していくかにもよるかもしれんけど、それでもやっぱり、息子の幸せを考えたら、息子が決めた道、思った道を進ませるかな。

 

今、俺たち夫婦が大きな苦労もなく、幸せでいられているからな。

 

 

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