逆年の差夫婦の年下夫が年上妻が好きな理由を答える。

 

 

年上嫁が「私のどこが好き?」と聞いてきたときに「全部」と答えた俺。

どうやらその答えでは、嫁は納得しなかったみたいで、
全部ってやだ。なんかごまかしてるみたい」と言われてしまった。

 

ほんまに全部が好きなのだが、どうやら俺の想いは届かなかったようだ。

昔から自己表現がヘタクソで、小学生や中学生のとき、
保健室に行ったときにも「どう痛い」との問いに答えることができずによく仮病扱いされたやった。

言葉にまとめることが苦手なので、次に聞かれたとき答えられるように考えをまとめておこうと思う。

 

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目次

  1. 若かりし頃の俺は自分自身が嫌いだった
  2. 年上妻の好きなところをあげていった結果
  3. 惚れた女に愛されてるということは?

 

若かりし頃の俺は自分自身が嫌いだった

 

若い頃、俺は自分が嫌いやった。

中学くらいのときには、自分が世の中で1番位の低い人間やと思ってた。

 

周りの人間は俺より優れていて、そいつらに勝つことで自分の位をあげていく。

それが俺が思いついたことやった。

喧嘩にしろ、テストの点にしろ、くだらん競争でもなんでも勝負。

なんぼのもんをパクったとか。

そんなことでもええ。

とにかくなんでも勝負して、勝つと俺の方がそいつより位はあがる。

そんな勝手な勝負を中学くらいからずっとやって生きてきた。

 

自分自身を完全に好きになることはなかったが、嫁と知り合ったことで自分も好きになれた。

嫁にはそんな力がある。

 

 

年上妻の好きなところをあげていった結果

 

俺が自分のことが好きになれて、幸せな生活を送れているのは、すべて嫁のおかげ。

嫁が家庭を守ってくれている。
家庭をきっちり守ってくれていることで俺が安心して仕事をがんばれる環境を作ってくれてる。

仕事で疲れたときに、疲労回復に効果のある豚肉やお酢の料理など意識して作ってくれて、
おいしい料理を提供してくれている。

温かい料理、温かいお風呂、温かい家庭を提供してくれている。

仕事でつらい思いをしても、嫁が家で待っていてくれてる。

おつかれさま」とほほえみ、声をかけてくれるだけでその日の疲れはふっとぶ。

すっぴんはかわいいし、化粧するとキレイやし。

性格はめちゃめちゃ乙女でかわいいし、俺のボケには笑ってくれるし。

たまに俺のボケが地雷を踏むことになるときもあるけどな。

感情が豊かなところも素敵なところ。

感情を表してくれてるのは俺のことを好きでいてくれてる証拠でもあると思ってる。

嫌いな人にそんな姿は見せへんやろって。

 

仲良さげに買い物をしてる俺ら二人の姿を息子の学校の同級生の親たちに多々目撃されてる。

スーパーで買い物するだけのことでも、嫁は笑いあっていられる存在。

手をつなぐと触れてるだけで幸せを感じるし、
腕枕をしてるだけで、ここが嫁の居場所なんやなって心に伝わってくるし。

子どもたちそれぞれの前で、俺を立ててくれるし、絶対に俺をバカにしない。

 

俺を幸せな気持ちにさせてくれ続けている嫁は大きな存在。

 

結局・・・全部やねんけど。

 

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惚れた女に愛されてるということは?

 

「全部」と一言で答えるより、理由を述べた上での「全部」は意味が違うか。

これ、このまま嫁へのラブレターになるな。

このURLを嫁に送るか、プリントアウトして嫁に渡そうかな。

 

嫁と一緒になった今、自分のことは好き。

ナルシストって意味ではないよ。

見た目も二枚目ってゆーより三枚目やし。

惚れた女に愛されてる自分を好きにならんっておかしいやろ。

それでも自分が嫌いやったら、惚れた女も否定することになる。

嫁に愛されてるおかげでさらに自分が好きになった俺でした。

 

 

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