逆年の差夫婦の年下夫が考える夫婦円満の秘訣。

 

 

「ご夫婦が継続して仲良くされているのに秘訣はあるのでしょうか。」とのご質問メールをいただきました。

ご質問、ありがとうございます。

 

この記事では、逆年の差夫婦の年下夫・司なりの「夫婦円満の秘訣」を回答をさせていただきます。

 

 

目次

  1. 年下夫が考える、夫婦仲がいい夫婦と夫婦仲が悪い夫婦の違い
  2. 夫婦は所詮他人と自覚するべし
  3. 相手のことを考えない発言は夫婦仲の地雷になる
  4. 夫婦円満の秘訣は「相手を想う気持ち」と「感謝する気持ち」
  5. 最後に

 

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年下夫が考える夫婦仲がいい夫婦と夫婦仲が悪い夫婦の違い

 

テレビなんかではうまくいっていない家庭の話の方が視聴率が取れるのか、頻繁に取り上げられてるような気がするが、職場でもたまに同僚と家族の話をすることがある。

職場では、うまくいってる家庭、うまくいっていない家庭の両方の話を聞くことができる。

我が家は、おかげ様でうまくいってる家庭の分類だと自分では思っている。

嫁もそう思ってくれてると嬉しいのだが。

 

うまくいっていない家庭では、夫婦間でお互いの意思の疎通ができていないことが多いように思える。

「俺はこう言ったのに、嫁が違うことをした」だとか。

「嫁からこう言われ、その通りにやったのに、そうじゃないと注意された」とか。

 

こういった話は、よく聞く話ではあるけどね。

 

うまくいっている家庭でも、おそらく同じような状況はあるはず。

同じような状況があっても、なんでうまくいってるのか。

 

相手を想っているかどうかがその違いだと俺は思う。

 

 

夫婦は所詮他人と自覚するべし

 

結婚生活は他人同士の共同生活で、夫婦と言えど、他人であることを自覚しなければならない。

配偶者は親ではない。

一方的な甘えが夫婦関係を悪くしてしまう傾向にあるのではないか。

 

頼んだことを思い通りにされていなかったときに、頭ごなしに「違う」と否定されればがんばってやった方もやる気を失う。

やってくれた相手を敬い、そしてうまく自分のしてほしい方向に修正する。

まぁ、相手をコントロールするということなので、難しいことやとは思うが、こういったことの日々の積み重ねが仲良くすごせるかどうかの上でかなり重要やけどな。

 

 

相手のことを考えない発言は夫婦仲の地雷になる

 

嫁がパートで働きに出るようになって、俺は家事の手伝いをする機会が増えた。

そんな話を会社の同僚とすると、「世の中の男性のハードルをあげるなよ。」と言われる。

つまり、同僚たちみんなはやっていないということですな。

 

世の男性諸君よ。

「家のことは女がやれよ。」って思ってませんか。

「俺は外で働いて稼いできている。」と勘違いしてませんか。

「家にいるときくらい休ませろよ。」と一方的に甘えてませんか。

 

専業主婦であろうと、1日家事を代わってみればわかると思うがなかなか時間はないもんです。

特に小さい子どもなんかおったら、家事が思っている以上に進めへんからな。

その状況を理解せず、「1日家にいるんだから、それくらいやっててくれよ。」なんて言えば地雷になります。

 

世の男性諸君よ。

外で働いてお金を稼いで、家族を養ってやっていると思ってないですか。

 

お金を稼いで、養っているのは事実かもしれないが、それを支えてくれてるのは誰ですか。

仕事に働きに出られる環境を作ってくれてるのは誰のおかげですか。

俺ははっきりと、嫁のおかげで仕事ができていると自覚している。

自分の裏で誰が支えとなってくれてるのかよく考えてみることが必要です。

 

そして、「家にいるときくらい休ませろよ。」は完全な地雷やね。

専業主婦も休みはない。

共働きなら同じような悩みを抱えてる可能性もある。

自分だけじゃないねん。

 

相手のことを考えてみたら、そんな発想は出てこない。

相手を想う気持ちがあれば、自分中心の発言は出てこないはず。

 

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夫婦円満の秘訣は「相手を想う気持ち」と「感謝する気持ち」

 

覚えておかないといけないことは、夫婦と言えど所詮他人。

配偶者は常に一緒におるせいか、他人であることを忘れてしまっているかもしれない。

テレパシーができるわけではないので、直接話さなければわからないこともあるし、言われなければわからないこともある。

俺自身も嫁が思うこと・求めることを100%できているとも思っていない。

それでも、仲良くできているのはお互いがお互いを思いやり、大切に思ってるからではないやろうか。

そして、忘れてはいけないのが感謝する気持ち。

「ありがとう。」

愛する人に言われるとキュンとする魔法の言葉です。

 

感謝する気持ちを忘れずに、相手の気持ちも考えればいいだけの話。

 

 

最後に

 

この記事に書いたことは仲がいい状態が継続している私たち夫婦が基本の考えとなってしまっています。

他にも円満の秘訣はそれぞれあるとは思いますので、その方々の話も聞いてみたいものです。

 

現在、夫婦仲が悪い状態でいきなり夫婦仲がいい状態まで持ってこれるかどうかは難しい話だと思いますが、日々の「相手を想う気持ち」の積み重ねを地道に続けることで回復の可能性もあると思います。

 

一時の感情で相手につらくあたってしまい、その後の関係が悪い状態で過ごし続けるようになってしまうくらいなら、カッとなっても一旦冷静になり発言には注意した方がいいですね。

 

 

回答になってるか不安ですが、何かありましたらコメントでもいただければ幸いです。

相談事や悩み事、男はどう思ってるのということなどなどあれば声をかけてみてください。

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