逆年の差婚の年下夫が「磯野貴理子さんの年の差離婚」についての考えを語る

 

どうも、ご無沙汰しております。

「逆」年の差婚・「逆」年の差夫婦界の大御所・司です。

 

結婚生活10年以上続けてるから、もう大御所名乗ってもいいよね?

 

とまぁ、こんな感じで始まりましたが、先日、
タレントの磯野貴理子さんが年下の旦那さんと離婚され、そのニュースが話題になっておりました。

女性が年上の、いわゆる「逆」年の差夫婦でもある我が家でももちろん話題になりました。

同じ「逆」年の差夫婦として結婚生活を続けている立場からすれば、
すごく残念なニュースでしたが、それぞれの事情もありますからね・・・。

この記事では、
年下夫として結婚生活を10年以上続けてる俺自身の考えを少し語りたいと思います。

  

 

 俺たち夫婦も女性が年上の「逆」年の差夫婦

 

まず、我が家のことを軽く紹介します。

俺、1983年のいのしし年生まれ。

そして、嫁は1966年のうま年生まれ。

俺たち夫婦の2人の年の差は17歳で、嫁の方が年上の「逆」年の差夫婦です。

  

逆年の差夫婦の家族紹介。

 

結婚して10年以上経ちますが、我が夫婦はまだまだ新婚気分♪

俺の一方通行じゃないことを願いますが・・・(汗)

 

いってきます・いってらっしゃいのちゅー。

おやすみのちゅー。

毎日の夫婦のふれあいを欠かさずしています。

 

結婚10年の逆年の差夫婦のスキンシップ。

 

毎日続けてると言ってますが、義務感ではなく、
嫁を思う気持ちが溢れすぎての愛情表現となってます。

 

飲み会なんかで夫婦のことを話すときには、
「結婚10年以上なのに、それはすごい」と言われることもありますが、
俺にとっては普通のことなので、何がすごいのかはわかりません。

と、あんまりノロケばっかり語っても仕方ないので次にいきます(笑)

 

磯野貴理子さん夫婦と俺たち夫婦との共通点と相違点

 

磯野貴理子さん夫婦は夫が24歳年下だったと言われています。

夫婦の2人の年齢差は磯野貴理子さん夫婦の方が離れてはいましたが、
女性が年上の「逆」年の差夫婦としては同じですね。

 

離婚歴があるいわゆるバツイチ女性と結婚したことも俺との共通点ですね。

 

では、逆に相違点はなんでしょうか。

 

俺たち夫婦には、結婚した相手にすでに子どもがいたこと。

そして、自分たちの血のつながりのある子どもができたこと。

 

ステップファミリーあるある。

 

今回、磯野貴理子さん夫婦の離婚原因として、
旦那さんの、自分の子どもが欲しいという理由が挙げられていました。

 

「子どもの存在」が俺たち夫婦との大きな違いと言えるでしょう。

恥ずかしながら、世帯収入も大きな違いがありますけどね(-_-;)

  

磯野貴理子さん夫婦の離婚について年下夫が思ったこと

 

磯野貴理子さんたちが結婚当初、

「年の差のある年下夫なんて、すぐに浮気するにきまってるよ~」
「貴理子の財産目当てなんじゃない?」
「長くは続かないと思うな~」

と、世間の反応はこんな感じだったと思います。

 

当時、すでに結婚生活を続けていた年下夫の俺は、
「世間のマイナスイメージを払拭するためにも、ずっと幸せにすごしてほしいな。」

そう思い、応援する姿勢でした。

だって、好きになった人がたまたま年上の相手だったという気持ちはわかりますからね。

 

磯野貴理子さんの旦那さんの浮気話などは俺が芸能情報に疎いせいもあってか、
耳にしたこともなかったし、貴理子さんが病気で倒れられたときに看病したりと、
結婚生活は年の差も関係なく送られてたのじゃないかな~と想像してます。

 

まぁ、年の差があってもなくても、浮気するやつは浮気しますしね。

  

しかし、今回、離婚することになったことには残念に思えてやみません。

 

上でも述べましたが、報道されている離婚の原因となっているのは、
旦那さんが自身の子どもが欲しいと思うようになったことだそうです。

もちろん、我々が知らない部分もあると思いますので、それがすべてとは思いませんが。

 

今すぐに、離婚をする必要があったのか?

俺の率直な意見です。

  

 

俺の場合は、嫁と結婚するときに子どもができなくてもいいと思っていました。

嫁が俺と一緒になると決めたときにも、俺との子どもが産めない可能性についても話をしました。

俺自身が子どもが好きじゃなかったし、すでに嫁の子どももおったし、
子どもたちが大きくなって早く家を出てくれれば、嫁と二人の時間が過ごせるようになるし。

子どもが欲しいという考えは、結婚当初はなかったです。

  

年上妻の最後の子どもは高齢出産で帝王切開出産だった。

  

まぁ、幸い、俺たち夫婦には二人の子どもを授かることができたので、必死に育てておりますが。

すでに息子・小太郎がいる状態で、子どもがいなかったときのことを考えるのも愚問かもしれませんが、おらんかったらおらんかったで、今とは違った幸せな生活を送っていると思います。

どこで幸せを感じるかは人それぞれですが、
子どもがいないからこそできる生活もあると思いますしね。

  

 

俺たち夫婦も、結婚する際は自分たちの子どものことについて話をしているので、
磯野貴理子さん夫婦も同じように話をしたのだろうと思います。

旦那さんの周辺で出産ラッシュでもあったのでしょうかね。

結婚当初とは考え方が変わってしまったのでしょう。

ただ、もう子どもを産むことができない状態の女性に対して、
「子どもが欲しいから別れてほしい。」は相手をただ傷つける言葉でしかないのではないか。

俺はそう思ってしまいます。

愛する相手にその言葉は俺は言えません。

高齢であること以外にも出産ができない理由も他にもあると思います。

 

仮に、男が原因で妊娠できない場合も存在します。

愛する女性から、「貴方、種無しだから離婚して。」なんて言われたら、すべてを否定されたように感じます。

 

「愛する相手」に対して、傷つける可能性がある言葉を言えますか?

 

旦那さんの「子どもが欲しい。」の言葉に、
磯野貴理子さんは、「あ~わかったわかった。それじゃあ、しょうがないよね。」と答えたそう。

うん、しょうがないよね、それ以上何を言っても。

「なんで?どうして?」なんて聞けないでしょ。

  

そこであっさりと引き下がったのは、強さではないと思います。

それが、「いつかの別れ」を覚悟していた女性の意地だったのかもしれません。

 

努力ではどうにもならないことを求められ、それまでの二人の生活をすべて否定される感覚。

残念という言葉しかありませんね。

 

磯野貴理子さん夫婦が、子どものいない結婚生活を楽しんでいたのであれば、
「今すぐに」離婚をする必要はあったのかと疑問に思ってしまいます。

  

他に好きな人ができたなど、「今すぐに」別れる必要がある他の原因を考えざるを得ません。

まぁ、もちろん、離婚原因は報道されていること以外の夫婦の間の問題はあると思います。

ただ、報道されてる理由だけを聞いたら、俺はそう思ってしまいます。

 

さまざまな夫婦があり、さまざまな家庭の環境がある。

それは年の差夫婦に限ったことではありません。

なんで、嫁と出会えたのか。

なんで、今の幸せがあるのか。

俺は、嫁と出会った頃の気持ちをもっと大切に、これからの夫婦生活を送ります。

 

追記
報道によると、離婚後数週間、元旦那が家を出てないとのこと。
一度は愛した相手を、自分の都合よく使ってんちゃうぞ!

 

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