逆年の差カップルの「遠距離恋愛の期間」と「結婚を決めたきっかけ」

 

 

逆年の差夫婦の我が夫婦が、結婚する前の逆年の差カップルだったときの「遠距離恋愛の期間」と「結婚を決めたきっかけ」についての質問をいただきました。

メールありがとうございます。

この記事では、そのご質問にお答えします。

 

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目次

  1. 年上妻と過ごす日常は特別なこと
  2. 逆年の差カップルが経験した遠距離恋愛
  3. 遠距離恋愛のときの旅行は帰りが別々でつらい
  4. 結婚よりも一緒にいられる時間を優先させた結果

 

年上妻と過ごす日常は特別なこと

 

4月は私たち夫婦の結婚記念日でもあり、嫁と知り合って10年以上になるが、いまだに俺は新婚気分であります。

一方通行でないことを祈りますが(笑)

俺の彼女を思う「好き」という気持ちは付き合い始めたときよりも、結婚した当初よりも、今もどんどん強くなっている。

「好き」って気持ちは果てしないってことを嫁が教えてくれた。

 

結婚をして生活を共にしているので、毎日一緒にいることが当たり前のような環境になっているが、惚れた女と一緒に生活できてるは特別なことやと思ってる。

一緒にいられる日常は日常であっても、その日常が特別なこと。

その特別は大事にしないと。

男側も、惚れられた女に呆れられないように呆れられない努力しつづけないとね。

 

 

逆年の差カップルが経験した遠距離恋愛

 

俺が嫁と過ごす日常を特別なことと思うには、遠距離恋愛時代があったことも影響してる。

遠距離恋愛時代は期間にして約1年間。

長い短いは別として、離れて過ごす環境は乗り越えられれば強い絆となった。

 

遠距離恋愛時代は、毎日のようにメッセンジャーで会話していた。

メッセンジャーって言ってもあいはらと黒田の芸人コンビではないですよ。

文字だけの会話のときもあれば、携帯電話での会話もあった。

月や夜空を見ながら、「今、同じ空を見てる。同じ月を見てる。」って電話したり。

大阪と東京、距離にして約500kmだが、そのときだけでも2人の距離が少しでも縮まった気がした。

 

会うのは月1回。

大阪に来てくれたこともあったし、東京に行ったこともあった。

会うたびに彼女を好きになっていく自分がいた。

当時のことを嫁は、「会うのがこれが最後になるかもしれない」と思いながら、いつも俺と会っていたと振り返る。

 

 

遠距離恋愛のときの旅行は帰りが別々でつらい

 

遠距離恋愛時代に、熱海駅で現地待ち合わせをして、2人で熱海温泉に旅行したこともある。

熱海の旅館で、浴衣を選ぶ際に旅館の人に「奥様はどうなさいますか?」って言われたことがある。

まだ2人は結婚していないときで、旅館の人の気遣いかもしれないが、そのときは嬉しかったなぁ。

 

温泉旅行をした後、帰るときはそれぞれ別々の方向に帰ることになる。

駅のホームで、俺は大阪行き。嫁は東京行きと反対側のホームにおるねんな。

恥ずかしながら、俺は彼女を見送ることができなかった。

離れるのがつらくて、悲しくて。

彼女の顔を見ることができず、自動販売機でジュースを買いながら、背を向けてたな。

一緒の方向に帰れるようになりたい。一緒の場所に帰りたい。

そう強く思くようになったな。

オブラートに包んで表現してるけど、離れるのがつらすぎて、泣いてましたよ、わたくし。

 

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結婚よりも一緒にいられる時間を優先させた結果

 

彼女を思う気持ちは会うたびに強くなっていき、一緒にいる間、幸せを感じたり穏やかな気持ちになれた。

この人と一緒におったら、俺は幸せになれる

そう確信した俺は、当時住んでいた大阪から彼女の近くの東京に行くことにした。

大阪が嫌になったわけではないし、東京に憧れてたわけでもない。

少しでも彼女のそばにいたいという自分の気持ちを優先させた。

 

結婚をすることは、バツイチの彼女が求めてるわけじゃなかった。

むしろ、もう結婚はしたくないくらいの気持ちやったと言っていた。

当時のことを嫁は「自分自身がもう傷つきたくなかったから」と振り返ります。

彼女にはすでに子どももおったし、俺を巻き込みたくなかったんやろうな。

 

俺は、紙切れの手続きよりもお互いの気持ちが大事と思い、結婚よりも一緒に住んで生活することを意識してたかな。

 

でもやっぱり1つのカタチとして「入籍」したいと思ってたのは正直なところ。

 

17歳も年上だよ?」  「年齢で好きになったわけじゃないから

バツイチだよ?」  「俺とは初めてやろ

子どもがいるから・・・」 「全部まとめて面倒見るから

 

こうやって何度も何度も結婚を断られたが、最終的には「もう知らないから」と諦めてくれました(笑)

ネガティブ発言の連発に疲れたのか、今でも寄り添ってくれてます。

 

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一緒におりたいって気持ちの延長が「入籍」となったのかな。

2人のゴールを結婚に置いてないので、まだゴールに向かう途中ということで、今も幸せに送れてるのかもしれない。

ゴールは・・・ないけどな。強いて言うなら、来世も一緒になる。かな。

 

 

 

結婚した今では、買い物に行くにしても旅行をするにしても、同じ場所から出発し、同じ場所に帰ってくることが嬉しいと思う特別な日常を過ごしてます。

 

嫁といる日常は特別なこと。ですね。

 

 

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