配偶者の金を期待していては、愛は語れない。

 

 

以前、水曜日のダウンタウンで「オルガを超える打算なしの年上女房など存在しない説」が放送されていた。

年上女房を持つ年下夫としての考えを書いてみることにする。

 

目次

  1. 年上女房をもらうことが打算ありだと言われるのは腹が立つ
  2. 経済的打算を狙うのは年の差カップルに限らない
  3. これでも打算ありと言うつもりか!
  4. 最後に

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年上女房をもらうことが打算だと言われるのは腹が立つ

 

うちの夫婦は俺と嫁の年齢差が17歳という年の差カップル。

 

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オルガとペタジーニの年齢差25歳は確かになかなかいないと思う。

 

男が上であれ、女が上であれ、年の差がある結婚をすると、年齢差のことで打算を疑われるのは腹が立つ。

もしかしたら、世の中には資産目当てで結婚する輩もいるかもしれない。

もしかしたら、配偶者が先立つことを考えての年齢差結婚をしている輩もいるかもしれない。

だが、当然だが、全部が全部そういうわけではなく、むしろ打算ありの方が少ないんじゃないかと思うけどな。

 

 

経済的打算を狙うのは年の差カップルに限らない

 

経済的な打算を考えた結婚やったら、年の差じゃなくてもあるやろって思うねんけど。

 

医者や弁護士と結婚したいとかそーゆーことやろ。

 

我が家では俺がこれから株式投資で成功して、億万長者になる可能性があるかもしれんけど、今のところは庶民やし、嫁がどっかのお嬢様っていうわけでもない。

我が家では俺が嫁に家にいてほしいと頼んでいるため、嫁には専業主婦でいてもらっている。

経済的に楽になるには働いてもらった方がええんやろうけど、経済的な打算は最初から考えてないからね。

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これでも打算ありと言うつもりか!

 

おもいがけず授かった、俺と嫁と二人の間の最初で最後の子ども、小太郎。

「三つ子の魂百まで」って言葉を信じ、三歳までは嫁に家で小太郎と一緒におってほしかった。

 

生活が苦しければ、休みの日にバイトもするから!って覚悟。

まぁ、会社はバイト禁止やねんけどな。

 

旦那は金を稼ぐだけが仕事じゃないとは思っていた俺は育児にも極力参加した。

 

おむつ替えや風呂入れは当然。

最初で最後の子やと思えば当然。

育児は手伝うものじゃない。自分の子でしょ?一緒に育てないと。

色々頑張ってきたおかげと嫁の教育のおかげで小太郎はお父さん好きでいてくれてる。

嫁には感謝することしかないね。

 

 

最後に

 

嫁を支え、子どもたちを支え。

そして、嫁に支えられ、子どもたちに支えられ。

経済的な面などで苦労するかもしれないということは覚悟してたけどね。

でも嫁と一緒にいられることは最高の幸せ。

自分のその最高の幸せのためにも俺が家族を守るしかないと思ってる。

 

この女となら、自分が幸せになれると確信しているからな。

 

ん、待てよ。自分の幸せって、打算に入るのか?

 

 

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