年の差夫婦のDVが原因の離婚は揉めに揉め、やっと成立。そしてその後。

 

 

娘とその元旦那(クズ)の年の差はクズが15歳年上の年の差夫婦だった。

娘へのDV(家庭内暴力)が事の発端となり、離婚へと話が進んだ。

 

 

娘や孫の生活、家族の時間、そして子どもたちのいい思い出・・・。

離婚が成立するまでに、クズは我々家族から多くのものを奪った。

 

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目次

  1. 娘たち年の差夫婦の離婚はお金と子どものことでもめた
  2. 結婚生活中にかわいがってるように見えた子どもは元旦那にはもう邪魔な存在
  3. 娘が子どもを引き取ると決めたときの俺の正直な気持ち
  4. 元旦那(クズ)はどこまでも俺たち家族の時間を奪う
  5. 娘たち年の差夫婦の離婚成立
  6. 孫への接し方を考えさせられる現状

 

娘たち年の差夫婦の離婚はお金と子どものことでもめた

 

離婚をするにあたり、一番もめたのが当然ながらお金の話。

養育費と慰謝料の話だった。

 

養育費と慰謝料の値段は、離婚後に子どもに会わせるかどうかでも変わってくる。

娘は、クズにはもう会わせたくないようだった。

クズはもともと、親権と子どもも譲(ゆず)ろうとしなかった。

百歩譲ってあげたとしたら、その真意は「別れたくない」だったのかもしれない。

 

 

だが、俺にはクズのとっていた行動は離婚話かかわる人の時間を無駄にさせてるようにしか思えなかった。

娘はもちろん、俺の嫁を含む娘のために離婚するための話に参加してた人。

 

クズは確かに結婚生活を送ってる中では子どもをかわいがってるようには見えた。

だが、過去にも暴力で逮捕歴のあった人間は何でスイッチが入り暴力事件を起こすかわからない。

いつなんどき、子どもに対して「邪魔」と思い、暴力の対象になってしまうかわからない。

そんなやつには親権を渡せないというのが娘たちの言い分だろう。

そもそも、暴力事件で逮捕歴のある人間に親権が取れるのかどうかはわからんけどな。

 

 

結婚生活中にかわいがってるように見えた子どもは元旦那にはもう邪魔な存在

 

俺は嫁にお願いされていたので、クズに仕事を紹介していた。

 

同じ会社に勤めていたせいで、会社の人間を通じてクズのプライベートの行動がまるわかりなのだ。

どうやらクズは元会社の仲間には娘に暴力をふるって別居していることも、会社を自主退社した理由も会社で仲良くしてる人たちには言っていないようだった。

クズは娘と別居してる間もゲームなどの遊びに明け暮れ、何の悩みもないように生活しているように見えた。

「子どもは渡さない」

俺はこの言葉は嘘だろうと思う。

なぜなら、子どもも嫁もいない自由に遊べる環境を己の起こしたDV事件で手にいれることができた今となってはもう、クズの生活に子どもは邪魔な存在でしかないからだ。

子どものことを考えると娘が子どもを引き取る方が賢明だ。

 

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娘が子どもを引き取ると決めたときの俺の正直な気持ち

 

子どもを引き取る・・・。

娘が決めたこととは言え、21歳の娘がこれから一人で子どもを育てることになるということは、娘が奪われる時間は計り知れない。

結婚も出産も離婚も、すべて娘が決めたことだとはわかっているが、結婚前に逮捕歴などがわかっていれば・・・話が変わってただろうと思うとクズに腹が立って仕方がない。

 

娘が働いている間、子どもの面倒を見ることになる嫁。

嫁の負担が増えることは簡単に想像できる。

俺と嫁との2人きりの時間も少なくなるだろう。

クズは多くのものを奪っていった。

考えただけで腹立たしい。

 

 

俺の本心は、子どもは引き取らずクズに押し付けたかった。

子どもを一人で育てることの大変さを絶対に知らないクズ。

育児放棄などで警察のお世話になればいい・・・

娘は新しい人生を一から送ればいい・・・なんて思ったのも事実。

 

できるわけないよな。自分の腹を痛めて生んだ子どもが不幸になるようなことは。

悔しいけど、子どもを引き取ることを黙認した。

 

 

元旦那(クズ)はどこまでも俺たち家族の時間を奪う

 

俺は離婚話には参加していないので、慰謝料・養育費に関しても具体的な金額は知らないがこれまたもめた。

クズは「弁護士に相談したら、月〇万円が妥当」と言われたと慰謝料や養育費の減額を求めてきた。

俺にはこの行動も時間を無駄にさせようとしているとしか感じない。

 

娘と結婚する前から金がなかったクズが弁護士費用を出せるわけがない。

弁護士は相談は初回は無料が多いが、着手となると金がかかる。

娘もクズには負けたくないと、弁護士の無料相談や市役所にも相談をしに行ってたが、弁護士を本格的に頼むとなると、着手金として最低でも20万円が必要になるとその時に教えてもらった。

そんな金、クズに用意できるわけがない。

 

相手は詐欺師同然のクズ。

きっちりと話して弁護士を入れて決めたところで実際に払い続けるかどうかは疑問。

俺に金銭的な余裕があれば、「もうええからクズとは一切かかわるな。」と言えたのだが・・・

言えない自分が悔しい。

 

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娘たち年の差夫婦の離婚成立

 

最終的には、養育費や面会などの公正証書を作成まではこぎつけた。

だが、俺はクズを信用できない。

はたして約束通りに行われるかはわからない。

できるとしたら、慰謝料養育費をすべて払い終えてからの話だろう。

 

そして娘たち夫婦の離婚が成立した。

 

もめた期間は4か月。

短いように聞こえるが、我々家族にとってみれば長い期間だった。

なんども言うが、事前に逮捕歴などがわかっていれば結婚をさせていなかった。

結婚をしていなければ、この無駄な時間は発生していなかったのだから。

 

 

孫への接し方を考えさせられる現状

 

離婚話がもめていた4か月の期間中、どんなに家族は悩まされただろうか。

4か月の間に孫は何センチ成長しただろうか。

何度、風呂に入れてあげただろうか。

何度、おむつを替えてあげただろうか。

よちよちだが歩くようにもなった。

赤ちゃん語だが、何かしらしゃべるようにもなった。

 

クズはこの「子」の成長を間近で見ることはできなかったが、はっきり言って、クズにはそこまでの思い入れもないと思う。

クズは離婚協議中の別居中もゲームや遊びに興じ、独身を楽しんでいると会社の仲間から聞いていた。

 

孫と接する時間をクズと比べれば、下手すれば俺の方が長くなってるかもしれない。

孫にとっての俺は何なのか。

以前までの「おじいちゃんの立場での責任のなさ」だけではなくなっているような気がする。

父親代わり・・・なのか?

 

娘が今後、家を出ていく可能性は大いにある。

そのときに孫は一緒に行くだろう。

俺は別れに耐えられるのか?

 

だからと言って俺が何もしないと嫁に負担がかかる。

俺だけが楽をしてそれでええのか?

 

 

付かず離れずの存在であるのは非常に難しい。

どこまでしてあげるのが正解なのか全くわからない。

俺のため?

嫁のため?

娘のため?

孫のため?

クズは俺の前から消えてもなお、俺にストレスを与え続ける。

 

今、俺にできることは嫁の負担を少しでも減らしてあげること。

娘はもう大丈夫だと思う。

実家にいる安心感からか、嫁に甘えてる部分も見えるしな。

 

孫の成長もこれからの生活もこれで終わりじゃない。

うちにいる間、俺が面倒を見てあげることも多いだろう。

別れを考えるとつらいが・・・放置するわけにはいかんしな。

 

これからも私たち家族をそっと見守っててください。

 

 

あ、寄付は受け付けますよ~(笑)

 

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