離婚話が揉めに揉め。

 

 

いやな話は来年に持ち越したくないので、娘の離婚に向けての話のその後を書く。

 

 

DVが事の発端となり、離婚へと話が進んだ。

 逆年の差夫婦の子育て結婚生活~株主優待生活... 
逆年の差夫婦の子育て結婚生活~株主優待生活を目指して~
http://tsukasa1325.com/archives/3544
年上妻とのより豊かな生活を送るために年下旦那が日常をつづる

 

 

離婚の話でもめたのが当然ながらお金。

そして子どものこと。

 

お金は養育費と慰謝料の話だった。

今後、子どもに会わせるかどうかで養育費や慰謝料の相場も変わってくるらしい。

娘は、元旦那(以下クズ)にはもう会わせたくないようだった。

クズはもともと、親権と子どもも譲ろうとしなかった。

百歩譲ってあげたとしたら、その真意は「別れたくない」だったのかもしれない。

 

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だが、俺にはその行動はこの話にまつわる人の時間を無駄にさせてるようにしか思えなかった。

まつわる人は娘はもちろん、俺の嫁を含む娘のために話に参加してた人。

クズは確かに結婚生活を送ってる中では子どもをかわいがってるようには見えた。

だが、過去にも暴力で逮捕歴のあった人間は何でスイッチが入り暴力事件を起こすかわからない。

いつなんどき、「邪魔」と子どもに対して思ったときに暴力の対象になってしまうかわからない。

そんなやつには親権を渡せないというのが娘たちの言い分だろう。

そもそも、暴力事件で逮捕歴のある人間に親権が取れるのかどうかはわからんけどな。

 

クズに仕事を紹介していたので、会社の人間を通じてクズのプライベートの行動がわかる。

どうやらクズは元会社の仲間には娘に暴力をふるって別居していることも、会社を自主退社した理由も言っていないようだった。

クズは娘と別居してる間、ゲームなどの遊びに明け暮れ、何の悩みもないように生活しているように見えた。

「子どもは渡さない」

この言葉は嘘だろう。

もう、クズの生活に子どもは邪魔でしかない。子どものことを考えると娘が子どもを引き取る方が賢明だ。

 

子どもを引き取る・・・。

娘が決めたこととは言え、子どもを抱えた21歳の娘から奪ったものは多い。

娘が働いている間、子どもの面倒を見ることになる嫁。

嫁の負担が増えることは簡単に想像できる。

クズはいろいろなものを奪っていった。

 

考えただけで腹立たしい。

 

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俺の本心は、子どもは引き取らずクズに押し付けたかった。

子どもを一人で育てることの大変さを絶対に知らないクズ。

育児放棄などで警察のお世話になればいい・・・

娘は新しい人生を一から送ればいい・・・なんて思ったのも事実。

 

できるわけないよな。自分の腹を痛めて生んだ子どもが不幸になるようなことは。

悔しいけど、子どもを引き取ることを黙認した。

 

慰謝料、養育費に関しても具体的な金額は知らんがもめていた。

クズは「弁護士に相談したら、月〇万円が妥当」と言われたとふっかけてきたり。

そもそも金のないクズに弁護士費用が出せるわけがない。

弁護士は相談は初回は無料が多いが、着手となると金がかかる。

そんな金は用意できるわけがない。

これも俺には時間の無駄にしか感じない。

娘も負けたくないと、弁護士の無料相談や市役所にも相談をしに行ってた。

弁護士着手金となると20万円が必要になるとその時に教えてもらった。

 

相手は詐欺師同然のクズ。

きっちりと話して弁護士を入れて決めたところで実際に払い続けるかどうかは疑問。

俺に金銭的な余裕があれば、「もうええから係わるな。」と言えたのだが・・・

言えない自分が悔しい。

 

一応、「公正証書作成」まで話をもっていけたらしいがどうなることやら。

俺はクズを信用できない。

できるとしたら、慰謝料養育費をすべて払い終えてからの話だろう。

 

 

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