30代前半でフルローンで購入したマイホームは狭小住宅。

 

 

俺が31歳になるタイミングでマイホームをフルローンで購入した。

購入したマイホームは三階建て狭小住宅。

狭い敷地に家を建てるため、土地代が比較的安く済む縦長の住宅になる。

 

この記事では、年下夫が購入した狭小住宅のマイホームについて語ります。

 

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目次

  1. 逆年の差夫婦のマイホーム購入は突然に
  2. 逆年の差夫婦のマイホーム購入の審査はあっさり通った
  3. ビルトインガレージの三階建て狭小住宅の問題点
  4. 逆年の差夫婦のマイホーム購入で一番の心配事

 

逆年の差夫婦のマイホーム購入は突然に

 

マイホームを購入する方向に動き出したのは
息子・小太郎が小学校に進学してすぐくらいで俺が30歳のときだった。

 

嫁がふと歩いて買い物に出かけたのが事のはじまり。

普段、自転車や車だったら通りすぎていく景色だが、歩いていたことで新築建売住宅が目に入った。

 

嫁の妹夫婦が家を買ってすぐくらいの時期ということもあり、「マイホーム、いいな~」くらいの気持ちで見ていた嫁。

まさかそのときに見た物件がその後、買うことになるとは思ってなかっただろう。

 

嫁の思いつきで、嫁がそのとき見つけた新築建売を一緒に内覧をすることにした。

俺たち夫婦は一緒に暮らすときに借りようとした部屋を契約するにも苦労した経験がある。

 

 

嫁はマイホームが欲しい気持ちもあるが、自分たち夫婦には買えないかもしれないと諦める材料を探すための内覧だったかもしれない。

だが、内覧を終えた嫁の気持ちは「ここに住みたい」になっていた。

 

小太郎が小学校に進学してからの引越しは、
転校が伴う可能性が高いためマイホームの購入はないと考えていた。

賃貸派か持ち家派かでいうと賃貸派の俺はずっと賃貸のままでいいと考えてた。

嫁の希望を聞くまでは。

 

 

逆年の差夫婦のマイホーム購入の審査はあっさり通った

 

決して安い買い物ではないが、旦那としては嫁の希望を叶えてあげたいと思うのが当然のところ。

嫁が見つけた物件は学校の転校も必要なく、駅近と部屋数も子どもたち分ある。

狭小住宅なので、それぞれの部屋の間取りは小さいけどね。

 

驚くことに、マイホーム購入の審査では、賃貸住宅を借りるときにした審査落ちの苦労が一切なく、あっさりと審査に通ってしまった。

マイホーム購入を諦めなければならない覚悟もしていたので、拍子抜けしたのを覚えてる。

 

社会的信用を得て、俺たち2人は夫婦としても認められた結果なのだと考え、嬉しく思った。

嫁との日々、積み重ねた生活の結果が認められたということなのだろう。

マイホームを手に入れることよりも嬉しかったな。

 

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ビルトインガレージの三階建て狭小住宅の問題点

 

実際に住み始めて、狭小住宅の問題点もいくつかわかった。

 

まず、

収納スペースがほとんどない

狭小住宅は狭い土地に家を建てるため、それぞれの部屋が狭くなる可能性もある。
それらの部屋を少しでも大きく取るために、押し入れやクローゼットなどの収納スペースはほとんどない作りになってしまっている。

そのため、一部屋を納戸として使用。
我が家ではリビングダイニングに収納スペースは一切なく、生活消耗品や水やお茶などはすべて納戸で保管している。

ちなみにその納戸の隅っこを俺のパソコンスペースとして使わせてもらっている。

 

ビルトインガレージの狭小住宅は結構揺れる

狭い土地に家だけを建てると車を持っている人は他で駐車場を借りなければならない。
車を持っている人も購入できるように、一階部分に駐車場スペースが組み込まれている造りをビルトインガレージという。

駐車場として利用するために部分的に抜けている空間ができてくる。安全上問題はないが、3階にいると揺れを感じることがある。

地震が発生したときは、揺れを大きく感じるし、3階から2階に駆け下りるだけでも家が揺れるのを感じる。

 

階段の昇り降りが大変

1つの用事を終わらせるためには基本的に階段を往復しなければならない。
用事が重なると何度も階段を行き来することも発生する。

マンションならワンフロアで済むが、三階建てとなると移動が大変。

二階建てとは違い、収納スペースが少ないために何度も階段で移動することもある。

俺は膝が悪いので、正直かなり大変。

 

老後の生活が心配

一階部分はビルトインガレージになっているため、水回りはすべて二階になっている。
キッチン、洗面所、風呂は二階部分に設置されている。

老後、体が不自由になってしまったときの移動が大変。

そのときは息子に譲って、俺たち夫婦はどっか違うところで生活かな。

 

階段が狭い

家のすべてが狭いため、階段のスペースも狭くなっている。

今、我が家で使っている冷蔵庫は階段を通ることができず、
引越しのときにベランダから搬入してもらった。もし買い替えるときが来たら、解体するしかないだろう。

万が一、俺に何かあったときにおんぶして階段を降りることができないだろう。
ストレッチャーも通らないので、万が一のときは突き落とすしかないのか?

 

 

逆年の差夫婦のマイホーム購入で一番の心配事

 

狭小住宅の問題点はいくつか挙げたが、どの家にも問題点はあるだろう。

注文住宅を建てたとしても、いざ実際に住んでみてわかることもあるくらいやし。

マイホームには満足している。

仕事から帰ってくると嫁がいる家。

賃貸住宅でも味わえることだが、マイホームだとさらに自分の家って感じがある。

 

逆年の差夫婦のマイホーム購入で一番の心配は、
ローン完済まで一緒にいられるかどうかということ。

まだ30年以上ローンが残っている。

30年後、嫁は80歳を超える。

嫁の身内に80歳を超えた人はほとんどいない。

考えるだけでつらくなるから考えないでおこう。

 

 

頑張ってフルローンで購入したマイホーム。

子どもたちと一緒に少しでも多くの思い出を作っていきます。

 

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