ナンピンは地獄の入口への第一歩。

 

 

信用取引では、やってはいけないことがある。

それはナンピンと言われる行為。

 

ナンピンとは値段が下がっているものを買い増し、平均取得単価を下げる行為。

現物ならまだしも、信用取引では取り返しの付かないことになることもある。

 

 

おととしやったかな。

エナリスという銘柄をナンピンしまくり、痛い目にあった俺。

信用取引は、手元にあるお金以上の取引ができるのはメリットだが、手元にあるお金以上のマイナスにもなることもある。

 

何が大事かというとやっぱり損切り。

16,000円で買ったものが15,500円になったとする。

そこでナンピンすると、取得単価が15,750円になる。

枚数が2枚になるので、2倍で損益が動く。

15,500円が15,000円まで落ちたとする。

 

その時点での含み損は平均取得単価から、現在値を引くと・・・。

15,750円-15,000円=750円 ×枚数2枚=1,500円の含み損。

レバレッジかけてたり、株の単元数により、ゼロが増えていくけどな。

15,500円のときに損切りしてたとする。

そしたら、16,000円-15,500円=500円の損失で済む。

その後、16,000円に戻すかもしれないが、落ちるかもしれない。

ポジションを解消して、チャンスを待てばいい。

15,000円になったときに買い直しもできるし、16,000円になったとき、売りからも入れる。

 

 

ナンピンするなら損切りやろ。(日本人ならお茶漬けやろ!のノリで。)

そういう俺もまだまだ修行の身。

CFD取引で、センスを磨いております。

 

 

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さて、本日の成果は・・・。

流れに乗ることに大成功。

+2,960円でした。

チャンスを待って3回の取引をしたんやけどな。

あんまり欲を出すとよくないから、3回で止めといた。

 

 

開始時金額50,000円。

累計損益+28,710円です。

157%までいきました。

 

 

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