ベットイン。

 

 

息子のために買ったベッドを設置した。

 

設置ってゆーても、折りたたみ式やから、そんな大げさな話ちゃうけどな。

息子にはベッドの存在を内緒にしていた。

 

前日、息子にこう言った。

「お父さんとお母さんは、明日からベッドで寝るから。小太郎はひとりで自分の部屋で寝るか、お父さんたちのベッドの隣の床で寝るか決めなさい。」と。

小太郎は、「床でいいから、お父さんとお母さんと同じ部屋で寝たい!」と言った。

かわいいやないか、我が息子。

 

まるで、恋人の愛を確かめるかのようなやり取り。

このやり取りがあって、実はベッドを買ってあるみたいな。

 

そして、ベッドを設置した夜。

息子は床で布団で寝る覚悟をしてたやろう。

一緒に寝室に行き、息子の反応を見る。

 

ベッドに気付いた息子は、「うわぁ~」と、嬉しそうな声。

嬉しそうな顔で笑い、「ありがと~」って自然とゆーてた。

かわいいやないか、我が息子。

 

電気を消して、ベッドで横になり、少し話をする。

「ありがとう」ともう一度言う息子。

 

 

そして、「このベッド、シーツと布団が白かったら、病院みたいだね」と。

折りたたみのちゃっちいベッドでごめんよー。

 

大きくなって、別々に寝るってなったときに、ちゃんとしたベッド買ったるからな。

それまでに寝相直せよ、小太郎。

 

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