お父さんを反面教師にしてもええよ。

 

 

先日の学校公開のときのことで思い出したことがある。

授業参観の休憩時間中に、息子・小太郎の座席に座ってた。

引き出しの中にいらんもん隠してないかのチェックも兼ねて。

0点のテストや親に渡すべき手紙、カチカチになったパンが入ってないかな~って。

まぁ、いらんもんは入ってへんかってんけどな。

 

 

学校行事には、極力参加するので、顔を知ってる子も何人かいる。

向こうは俺のこと覚えてるかどうかは知らんけどな。

息子の座席に座ってたもんやから、声をかけられた。

声をかけてきた一人目の少年はよく顔を合わせる子で、お互いに顔を知ってる子。

「小太郎のお父さん、小太郎に似てるね」って。

この子には以前にも言われたことがある。

その子が去り、次に声をかけてきた子は、顔は知ってるけど、名前がすぐに出てこない子。

「小太郎のお父さん?」って声をかけられた。

「そうだよ~(ニセ関東弁)」と答えた。

「小太郎に似てるね。」と言われた。

ほんの数分の間に、小太郎と俺の顔が似てると二人の子どもに言われた。

そんなに似てるんかな。

 

 

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気持ちとしては嬉しいけど・・・。

俺みたいにぶちゃいくになっちゃうと思うとかわいそうにも思える。

家に帰って小太郎と風呂入ってるときにその報告をした。

 

小太郎は「お父さんに似てるって言われて、うれしいよ。」やって。

 

 

 

 

息子は社交辞令を覚えた。

 

 

 

 

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