自分のお金と人のお金は同じではない。

 

 

 

テレビのニュースで会社の金の横領で捕まる人がたまに報道される。

彼らは「株(先物)の損失を埋めるためにやった」と言う理由を聞いたことがあるだろうか。

 

株式投資の失敗の損失を埋めるために会社のお金を借り、それで取引をする。

穴埋め分も儲けようと思いが働くため、取引は雑になる。

仕手株や値動きの激しい銘柄に資金をつぎ込む。

 

まぁ、雑にやってるのでうまくいくわけがないわな。

そして損失が膨らみ、また会社の金に手を出す。

俺の想像でしかないが、多分こんな流れやろう。

 

 

発覚して捕まると、犯行の理由がニュースで流れる。

一般の方はこう思うやろう。

「株はこわい。」

「先物は危険や。」

 

どうしようもなくなるくらいの取引って信用全力しかないねんな。

先物は資金が大量にないと確かに危険やとは思う。

信用取引も手持ち資金の約3倍の取引ができるので、全力でやっちゃうと危険。

これを理解していないので、株式投資はいつまでも敬遠される存在になってると思う。

 

 

国が教育で投資を組み入れない理由があるんじゃないか。

あくまで俺の考えやけど、投資で生活する人が増えると国が困るんじゃないか。

投資家が増えてしまうと、勤労所得者が減るのが国にとって不利益なのではないか。

国にいつまでも操られるんでなく、何か行動をおこさないと。って思う。

 

 

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さて、6日目の本日の成果は・・・。

+4,880円

 

大勝利でございます。

明日明後日はCFDの取引はない。

今週は全勝してるので、一度冷静になって来週に取り組むようにしよっと。

 

 

開始時金額50,000円。

累計損益+13,700円

現在、127%です。

 

 

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