馬のにんじんは、俺にとっての嫁の笑顔。

 

 

仕事が大嫌いな俺。

仕事嫌いな俺が仕事を続けられる理由があるはず。

自分なりに考えてみた。

 

 

独身時代、毎日カプセルホテルと喫茶店でサボってた俺。

そんな俺が仕事嫌いながらにも責任を持って仕事ができてるのは間違いなく家族のおかげ。

嫁や子どもたちがおらんかったら、今の責任感はうまれなかったやろう。

 

嫁に仕事を強制されたわけではない。

「体がきつかったら給料の安い仕事に転職してもいいんだからね。」って言われたこともある。

まぁ、受取り方を間違えれば重いプレッシャーにもなりうるけどな。

 

 

朝、起きて、ご飯の用意がされてて、洗濯された服が用意されてて。

毎朝、ちゅーで見送ってもらって、元気をもらって。

昼食を用意してくれてて、仕事が終わって帰ってきたら笑顔で出迎えてくれて。

たまに大槻ケンヂごっこしてるときもあるけど。

俺が風呂入ってる間に温かいご飯を用意してくれてて。

風呂あがったら、乾杯してお酒を飲みながらご飯を食べる。

そして一緒に寝室に行き、腕枕で寝る。

腕がしびれないように俺が寝たあと腕を抜いてくれて。

 

 

なんて俺を思ってくれてる嫁なんやろう。

俺が仕事ができるのは、仕事ができる環境を嫁が作ってくれてるんやと。

働いてもらわないと困るのは確か。

でも働いてもらうために嫁も努力をし、協力をしてくれてるんや。

そんなら俺もがんばらなあかんやろ。

 

こうしてええ循環がうまれ、俺がイヤイヤながらも仕事に行ってるんやな。

 

 

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