息子を羨ましがる父。

息子、小太郎が9歳の誕生日を迎えた。

我が家で身内だけの息子の誕生日パーティーをやった。

身内だけと言っても、上の娘夫婦とその子ども4人と下の娘夫婦。

総勢8人が来てくれた。

それぞれがプレゼントを用意してくれたので、たくさんのプレゼント。

 

 

俺が小学校低学年のときに、誕生日プレゼントでラジコンを買ってもらうことができたのだが、それが最初で最後になった。

なのに、息子は一回の誕生日プレゼントで8個。

俺が息子を羨ましいと思うわ。

 

朝から、誕生日会の用意で掃除機とクイックリワイパー掛け。

階段とリビング、ダイニングも全部ほうきがけもがんばった。

誕生日会の食材の購入に予約したケーキを取りに行ったり。

手巻き寿司にしたので、酢飯を作ったり、部屋の飾り付けをしたり。

お父さん、がんばったよ。

もちろん、嫁もな。

 

息子は帝王切開で生まれた。

当時のシフトを組んでた先輩に、ジュースとお菓子を渡して、休みを出産日に合わせてもらった。

小太郎が生まれた日のことは今でも覚えている。

今でもあのときの表情は脳裏に焼きついている。

お義母さんが一緒にいて、お義母さんが号泣してて、それにのまれて俺が泣くに泣けなかったこともはっきり覚えている。

嫁が出産でぐったりしてた表情もすべて。

 

嫁には感謝しかないよな、ほんま。

小太郎を生んでくれてありがとう。

小太郎、生まれてきてくれてありがとう。

毎日毎日思っているけど、誕生日には改めて当時の気持ちを思い出す。

 

小太郎、お誕生日おめでとう。

 

 

朝、起きてきて息子は「お父さん、誕生日パーティーしてくれてありがとう」って言ってくれた。

なんてええ息子なんや。

嫁の育て方のおかげやな。

こんなええお母さんもおって、ほんま羨ましいわ、小太郎。

 

 

 

 

 

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