サンタの正体。

小学校3年生の息子は、薄々サンタの存在について疑問に思い始めている様子。

お兄ちゃんやお姉ちゃんがいる友だちが「サンタなんかいないよ~」って学校で言ってるのかもしれない。

それを聞いた息子が、サンタの存在について考え始めているのかな。

 

 

小学生の頃、サンタからのプレゼントって何をもらっていたか、自分のことを思い出してみた。

うちは4人兄弟やった。俺が長男やねんけどな。

俺が、小学校1年のとき、長靴の形をしたお菓子(中)。

弟、妹たちは長靴のお菓子(小)。

当時はそれでも喜んだ記憶がある。

小学校2年、3年のとき、長靴の形をしたお菓子(中)。

ひとつ年下の妹は、小学生になったときのクリスマスから中サイズのお菓子になった。

どうやら、小学生になると中サイズのお菓子に変わるらしい。

長靴の形のお菓子の箱って、履きたがるねんな。

でも、つま先まであるわけじゃないから、ちゃんと履かれへんねんな。

そんなに丈夫なわけでもないから、体重かけるとすぐ潰れるねんな。

長靴のお菓子の入れ物は短い運命になっていた。

 

小学校4年生のときから、うちに訪れるサンタがスタイルを変えた。

サンタからのプレゼントはお菓子から図書券に変化した。

俺は1,000円分の図書券。

妹たちは500円分の図書券。

図書券を握りしめて、本を買いに行ったことを覚えてる。

店員さんに「図書券はおつりが出るんですか」って質問を親にしてこいって言われて、なかなかできずにめちゃめちゃ怒られたことを覚えてる。

根に持つタイプなんでね、俺。

 

サンタクロースの存在はもう当時すでに信じていなかった。

「長靴のお菓子はスーパーで売ってたで。」とか。

「長靴のお菓子はお母さんが買ってきてくれた。」とか。

「ぼくが欲しがってたおもちゃくれた!」とか。

小学校低学年で、すでに悟ってたわけですわ。

それぞれの家庭でサンタが与えるものは違う。

欲しがってるおもちゃをもらえるのは、そのおもちゃを買い与えられる家だけ。

願うことが叶わないのなら、最初から望まなければいい。

サンタを通じて俺が学んだこと。

思い出したら、泣けてくるわ。

 

結局、小学校6年生までは1,000円分の図書券を毎年もらえた。

親にはしてくれたことには感謝してる。うちは貧乏やったからな。

あ、親って言ってもーた。

 

小学生ながらにやっぱり少し思うことがあったので、息子にはできることならしてあげたいと思う。

去年のサンタからのプレゼントはこちら。

去年の自分で記録してた写真を拾ってきた。

金額も書いててんけど、8,000円って書いてた。

これ1個で俺の小学校生活の間のプレゼントも小遣いもすべて追い抜いていきよった。

 

今年はサンタからの分のプレゼントは無くてもええよな。

と、言いつつ12月6日にアマゾンで注文した商品がまだ届かない事実。

クリスマスの朝には息子にはサンタが来てない現状。

さぁ、言い訳どうしよか。

 

 

 

にほんブログ村 家族ブログ 年の差夫婦へにほんブログ村 株ブログ 株主優待へにほんブログ村 家族ブログへ

↑↑↑

俺か息子に同情してくれた方はクリックして行ってください。

 

コメントを残す