伊豆アニマルキングダムで学ぶこと。

雨が降り続く伊豆アニマルキングダム

傘を無事、確保することができたので、園内をウロウロしようとしたのだが、ホワイトタイガーのバックヤード見学のイベントの時間が近づいていた。

まだ、外は雨が降っていたので、ちょうどええかな。

ホワイトタイガーのバックヤード見学は1人500円。息子と孫に体験をさせようと2人分1,000円のお支払い。

ちょいちょいムシリ取られるぜぃ。

バックヤードって言っても、丸見えの場所でちょっとした説明を受ける。

その説明も丸聞こえ。これ、500円いらんかったんちゃうか。

そうそう、その丸聞こえの説明を俺も聞いててんけど、1つ勉強になったことがあった。

どうやって、猛獣を檻の中に戻すのかの説明をしていたとき、ある程度は想像がつく。

好物の食べ物を檻の中に入れ、呼び戻す。

まぁ、猛獣相手なら、これしかないわな。

その好物を与えるときに、檻を叩き、音を出し、「おーい」と呼ぶ。

すると猛獣は、檻を叩く音がし、「おーい」と言う声が聞こえると、好物を食べられると学習する。

そのことを「オペラント条件付け」と言うことを俺は学んだ。

オペラント条件付けを調べてみたら、報酬または罰に適応して、自発的にある行動を行うように学習することとある。

俺が家事の手伝いをするのは、嫁の笑顔(報酬)が見たいからなので、これはオペラント条件付けなんやろな。

 

バックヤード見学ツアーは餌やり体験付き。

餌やり体験、さっきしたけど。

まぁ、小学校3年生にまでなってたら、2回もやった餌やり体験のその記憶は残ってるかな。

※手前で腕を組んでる人は俺ではありません。

午前中に体験した餌やりのホワイトタイガーより身体が大きく、唸り声も大きいので、迫力があったそう。

ちなみに午前中の餌やりは25組限定。バックヤード見学ツアーは30名限定やった。

 

この後、雨が止んできたので、外に出て、ふれあいコーナーに行くことに。

ふれあいコーナーには入るだけで100円。

中で小動物に餌をやるのにその都度100円がかかる。

こんなもんなのか。

コーナーには息子と孫の二人で入らせ、二人でやらせることに。

一般的に聞くふれあいコーナーって羊とかヤギとか豚、モルモットなどなどの動物。

伊豆アニマルキングダムのふれあいコーナーではアルマジロ、ハリネズミやふくろうが触れる。

モルモットもおったけど、どうせなら珍しい動物を触らせた方がええやん。

俺ら親は中に入らなかったので、息子たちに、飼育員の人にやり方教えてもらえるから聞いておいでと伝えた。

息子が、物怖じせず、飼育員のお兄さんに聞きに行ってる姿を見て、息子の成長に感動してた俺。

連れてきてよかったとその日初めて思った。

ハリネズミを触ってる姿。

ハリネズミはお腹以外、針なので、お腹の皮の部分を引っ張るように触るとのこと。

飼育員さんにやり方を教えてもらって、自慢げに見せてくる息子の姿が、涙でくもってたのは言うまでもない。

メンフクロウを触るとき、フクロウが飛び立とうとするパフォーマンスを披露。

息子がびびるええ姿を撮ることが出来た。

グッジョブ、メンフクロウ。

この飼育員さん、写真を撮らせてくれるために、わざわざ両親の姿を探して、こちらに近づいてくれた。

小さい動物園ならではのサービスなのかもしれんけど、めちゃめちゃ感謝。

 

伊豆アニマルキングダムは傘の無料レンタルがあるし、小さい規模の動物園ならではのルーズさもあるし、飼育員さんは優しいし、ええ動物園やと思った。

ちょいちょい金を搾取されるけど、子どもの学習や体験と考えたら、まぁまぁしゃあないしな。

雨もあがったし、プレイゾーン(遊園地)にそろそろ行こか。

 

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