不動産投資の落とし穴。

 

 

お金の話や投資の雑誌に載っている「不動産投資」。

 

お金な興味のある方なら、1度は耳にしたことがあるだろう。

 

実際、俺も興味があるが、物件探しに時間を使えないし、ローンも組めそうにないので、諦めている状態。

 

 

 

「不動産投資」をやっていた知人がいた。

 

その知人は入手方法不明の数千万円を持っていた。

 

どうやってそのお金を作ったのかを頑なに言わない秘密主義者。

 

もしかしたら宝くじなのかもしれないし、遺産なのかもしれない。

 

仕事で稼いだで貯金していたとは考えにくいけど。

 

 

 

そんな彼が1番最初に手を出した投資は株やった。

 

某銘柄を空売りし、踏み上げられ、数百万を溶かしてしまった。

 

そこで株を引退。

 

「少ない資金じゃ、大口には勝てない」と言い残して。

 

 

 

次に手を出したのはFX。

 

「大口の影響は受けない」と始めた。

 

そしてナンピンナンピンの薄利撤退方式でしばら勝っていたみたいだが、とうとうナンピン無限地獄に堕ち入り、数百万を溶かしてしまった。

 

そしてFXを引退。

 

 

典型的な負けのループにはまってしまっていた彼。

 

 

「やっぱ現物でしょ」と次は不動産投資に移った。

 

アパートを購入したらしいが、どれくらいの規模で持ち金のどれくらいを使ったのか、どれくらいのローンを組んだのかは教えてくれなかったが、10年も経たずに回収できると意気込んでいた。

 

 

そんな彼から連絡があった。

 

 

 

 

「マジ最悪」と。

 

 

 

 

聞いてみたところ、彼の所有する物件で人が亡くなってしまったとのこと。

 

しかも自殺。

 

彼の所有する物件は、完全に事故物件になってしまった。

 

独り者だったようで部屋の処理やらが大変だったとか。

 

 

 

知人は、自分の言いたいことだけ言って電話を切るタイプの人なので、詳しいことは聞けてません。

 

 

 

 

が、ここで言いたいのは、不動産投資にも落とし穴があるということ。

 

決して不動産投資が危険だとは言ってませんので、その点だけはご理解を。

 

株式投資だって、倒産や踏み上げの可能性があるように、不動産投資にも事件や事故の可能性がついてくる。

 

今まで目を通してきた雑誌にはこのようなことは書かれていなかった。

 

知人の話を聞くまで、そういうことを想定していない自分がいたのもまた事実。

 

雑誌で書かれていることはだいたい、成功例ばっかりですからね。

 

まぁもともとの読んでる数も少ないんで、書いてる本もあるかもしれんけどね。

 

彼が今、その物件をどうしてるのか、その後どうしてるのかはわかりません。

 

 

 

またなにかしらの投資に参加したら連絡くれるかもしれません。

 

 

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