結婚記念日旅行~旅館編~

 

 

つくばわんわんランドで遊んだあと、旅館のチェックインまで少し時間があるので、昼食にお蕎麦屋さんに行った。

 

 

趣がありますねぇ。

 

 

店内もなかなかいい雰囲気。

昼時を過ぎていたので、客は俺ら家族だけやった。

 

小学校3年生のときに、社会の授業で「昔の生活」を学習していた小太郎。

土間やかまど、囲炉裏を見て、「これ知ってる!」と興奮していた。

 

今やってる朝ドラのシーンを見ても同じようなこと言ってたけど、実際に目で見て嬉しかったのかな。

 

自然薯そばをいただいた。

 

そばを1本、タレをつけずに口に運ぶ。

う~ん、そばのいい香り。

そのあと、ぶっかけみたいになってしまったのは、そば通には邪道かもしれませんね。

 

 

それから旅館に移動。

特に観光地でもないし、シーズンでもないので、我が家を入れて2家族の宿泊やった。

入口に「歓迎 〇〇様」と看板が出ており、なんだか懐かしい気分になった。

最近、あんまり見ぃひんねんけど、まだこの習慣があったんやな。

 

もともと、ゆっくりしに行くことをホテルや旅館に求める俺にはいい感じ。

お風呂もゆっくり入れるしな。

と言いながら貸し切り家族風呂に入るので、人目なんか関係ないか。

 

 

お風呂、景色を独り占め状態。

 

 

小太郎のセクシーショットでございます。

自らタオルを頭に乗せてるのは旅番組の見すぎですかね。

 

 

周りに外灯が見当たらないので、夜になると真っ暗になるかもね。

景色を見るにはこれくらい明るい時間の方がええやろうし、紅葉時期には人気があったりするんかな。

解放感のあるお風呂は気持ちよかった。

 

せっかくの家族風呂やったけど、俺と小太郎の二人で入った。

そろそろええ年頃の孫と俺が一緒に風呂に入れないし、嫁も小太郎と一緒に風呂に入らないようにしている。

うちの教育方針なので、しょうがないんですけど、寂しい部分でもありますねぇ。

 

 

旅の疲れもあったのか、そうそうに寝てしまった俺と嫁。

犬を触る子どもを見てるくらいしかやってへんねんけどな。

子どもたちの方が興奮して起きてて、夜11時すぎに自分たちで電気を消して寝たみたい。

いつもよりかなり夜ふかしの子どもたちやけど、注意する大人が寝てたらどうしようもないよな。

 

記念日とは言え、近場に宿泊したくらいで特別なことがあるわけでもないけど・・・。

家族で過ごす時間、家族で過ごす空間。

場所は違えど、家族で過ごすことの当たり前さ。

そんな当たり前のことでも、改めて考えるとじーんとくるねんな。

これが「幸せ」やねんな。

 

 

 

 

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