結婚記念日旅行~筑波山神社編~

 

 

旅館をあとにして、パワースポットと言われる「筑波山神社」を訪れることにした。

パワースポット巡りは、子どもたちには退屈かもしれないが、そんなときに孫が一緒にいてくれると、小太郎の相手となってくれるので助かる。

 

せっかくの神社やけど、御朱印帳を忘れてしまう嫁。

そんな嫁もキュートです。

 

 

 

桜がキレイに咲いている。

婚姻届けを提出した日の夜に、夜桜を見に行った日のことを思い出す。

「あと何回、一緒に桜を見られるかな」

結婚した当初はいつまで2人が続くのか。って意味で言ってた嫁。

今は、どちらかが先に逝ってしまうことの意味で言っている。

一緒におることを前提に考えてくれるようになったけど、永遠ではないというのも事実。

ちょっとおセンチな気分になってしまったね。

 

 

 

筑波山神社。

夫婦和合や縁結びの神だそうです。

これ以上夫婦仲が良くなったら、もう融合するしかないで。

 

 

「さざれ石」と聞くと、君が代を思い出しますね。

君が代の歌詞のさざれ石はこれではないみたいですけどね。

 

 

大杉

大杉と聞いて、漣を想像するのは俺だけじゃないはず。

樹齢800年とのこと。

見上げるとその大きさに圧倒されてしまう。

木に触れることはできなかったが、木の下にいるだけでパワーを感じられた気がします。

ほんまにパワーは出てるかわからんけど、そんな感じはする。

木から気を感じる。

 

 

 

夫婦木ですかね。

俺ら夫婦の方が密着しております。

 

 

登山できる状況ではないので、登山は断念。

少しほっとしたのは内緒の話。

 

代わりにケーブルカーに乗ることにした。

ケーブルカー乗り場に行く途中に、N〇Kの撮影をしていて、スタッフに声をかけられた。

「インタビューいいですか?」

嫁は逃げるように、スタッフに背を向けたので、何のインタビューかも聞かずに断った。

子どもたちには「テレビ出たかった~」と言われましたが、受信料を払ってませんのでね。

「面白いこと言われへんかったら、使われるかわからん」と一喝しておいた。

 

でも、後になって考えたら、何のインタビューかくらい聞いてもよかったかな。

子どもだけでもええのか聞いてもよかったな。

なんて少し後悔。

 

ケーブルカー乗り場まで階段の道が続く。

ぜいぜいはあはあ言いながら、階段のぼったで。

思い出しただけでも息切れしてくるわ。

 

 

少し前を歩く子どもたち。

なんか大きくなったなぁ~。

また少々おセンチになってしまう俺でした。

 

 

 

 

ケーブルカーで山を登った後、15分くらい歩いてそこからロープウェイに乗るコースもあるねんけど、体力と相談した結果、ケーブルカーのみで山登り。

数分のケーブルカー移動で車酔いをする小太郎・・・虚弱ファミリーです。

 

 

山の上は気温が下がってて、風も強くて寒かった。

 

 

双眼鏡で何が見えたのかな。

自分の将来でも見えたか。

 

 

この後、自宅に戻り、茨城県つくば市方面への結婚記念日旅行は終わり。

まだまだ新婚気分の私たちですが、今後とも温かく見守っていてください。

 

来年は関東から飛び出すか?

 

 

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