働き方改革は古い考えの俺にはついていくのがしんどい。

 

 

今日も暑かったですね。

蝉が鳴いてました。

日焼けしてしまったし。

コパトーン塗って寝転がってる人おったしな。

 

2日連続このくだりは要りませんか。

 

はい。

 

人事異動で今月から管理者が変わった。

俺は管理者の下の役割者をやらせてもらっている。

管理者が変わればやり方も方針も当然変わる。

だが、なんだか変な感じやねんな~。

会社全体がね。

 

厚生労働省が推し進めている働き方改革に倣って、「働き方改革部」をわざわざ作成している。

うちの会社が働き方の改革を進めようとしていることは・・・

・総労働時間の削減

・年休取得率の増加

・労働時間の適正化

メインの柱はこんなものかな。

 

総労働時間の削減は、決められた時間まで仕事して、法定休憩を取得し、時間になったら帰りましょうという流れを目指す。

その日の仕事はその日のうちにという考えではなくなるってことですかね。

 

年休取得率の増加に関しては、取得に関しては労働者の権利ですので働く側からすると嬉しいもの。

でも、人事側からすると、年休手当の経費を予算に組み込んだりして気にしなければならない。

 

労働時間の適正化とは、その仕事は労働時間内ですか?それともサービス残業ですか?サービス残業ならタイムカードをきちんと打刻してくださいね。その前にその仕事は今日やらなければならないことですか? って感じ。

役割者や管理者からすると、できるだけ早く仕事を前に進めたいので、早い提出を求めたいのだが・・・労働時間の削減にもつながる話なので、仕事を翌日以降にしてでも帰ってもらうしかない。

 

もともと、働き方改革というのは、労働力や人材の確保のために働きやすい職場づくりを目指す改革やったように記憶しているのだが、これでええのか。

新しい人材を求めるために、今までいた人が働きづらくなってないだろうか。

仕事的に楽になっても、労働時間が減るということは残業代が減り給料が減ることが目に見えてる。

今までいた人たちはその給料で納得できるのか。

正直、俺は給料が減ることが恐怖でしかない。

今年はどれだけ年収が下がるのか不安でしかない。

今はまだ、サラリーマンを続けるしかないのでしょうがないが、これから先、毎月3万4万と給料が下がってて、モチベーションが続くのかな。

 

働き方改革は成功するのか。

今までの考えを持っているとどうも働きにくくて仕方がない。

多く働いて、多く稼いで、会社の役に立って恩返しして・・・の循環を捨てなければ。

今までの考え方をすべて捨てなければならない働き方改革であるのは間違いない。

働き方の改革というより、働き方の考え方の改革が必要ってことやな。

 

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